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DNPデジタルコム 日本の伝統文化を楽しく学ぶスマートフォン向けアプリを開発。第1弾は、「茶道文化検定アプリ(3級)」を販売開始

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円)の100%子会社で、電子メディアの企画制作を行う株式会社DNPデジタルコム(本社:東京 社長:千葉亮太 資本金:1億円)は、日本の伝統文化を気軽に楽しく学べるスマートフォン向けアプリを開発しました。今回第1弾として、裏千家・財団法人今日庵(こんにちあん)の監修のもと、茶道の知識を体系的に学べる「茶道文化検定アプリ(3級)」をiPhoneとAndroidTM搭載スマートフォン向けに7月7日に発売しました。これから茶道を始めようという初心者の方でも、クイズ形式で楽しみながら、茶道の知識を身につけることができるアプリです。

iPhone向けアプリのダウンロードはこちらからリンク
AndroidTM搭載端末向けアプリのダウンロードはこちらからリンク

価格(税込み):350円
監修:裏千家・財団法人今日庵(こんにちあん)

【概要】
「茶道文化検定アプリ(3級)」は、裏千家・財団法人今日庵 茶道資料館が実施する「茶道文化検定」3級に実際に出題された問題から厳選した200問に挑戦できる、初のスマートフォン向けアプリです。
茶道文化検定は、流儀に関係なく茶道文化の知識を深めるための検定でお茶を点てる所作に関する出題はありません。難易度の高い1級から順に4級まであり、これから茶道を始めようという方から、長年茶道にたずさわっている方まで幅広い年齢層の方々が受験できます。当アプリは、茶のこころ、茶の歴史、茶会・茶事、茶道具、茶室・露地など、茶の文化に関する3級程度の一般的な知識を体系的に学べるものです。
4択のクイズ形式で、出題数は10問、20問、30問のいずれか、解答時間は20秒、30秒、60秒のいずれかを選択できます。解答後、合格基準に達した場合には、写真家 井上隆雄氏が撮影した写真を端末用の壁紙としてダウンロードできます。
※茶道文化検定の詳細については、こちらよりご覧ください。リンク
※当アプリで正式に資格を付与するものではありません。

【今後について】
今後DNPデジタルコムは、今回の「茶道文化検定アプリ(3級)」以外に、茶道をテーマとして、初心者にもわかりやすく動画解説が付いた学習アプリや、他の日本伝統文化に関する魅力あるコンテンツの開発を進め、2013年度までに10テーマ、50アプリを開発する予定です。また、これらのアプリを順次、海外でも販売していく計画です。

【参考】
○茶道文化検定の目的について
茶道は、深い精神と独自の哲学のもと、長い年月をかけて受け継がれてきた日本を代表する伝統文化です。また、美術工芸、建築、庭園など様々な分野からなる総合文化でもあります。この検定は、受験者が、価値観が多様化する国際化社会の中で、茶道を通じて日本文化を深く広く身につけることを目的としています。

○井上 隆雄氏について
1940年滋賀県生まれ。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科を卒業し、1973年に写真家として独立。初期は主に民族芸術、仏教芸術、生活などをテーマとし、アジアを中心に海外各地で撮影・取材を行った。その後、日本、京都などにも撮影のテーマを広げ、現在は、自然の撮影をライフワークのひとつとしている。京都美術文化賞、京都府文化賞(功労賞)、京都市文化功労者表彰、茶道文化振興賞など、受賞多数。


※ iPhoneならびにApp StoreはApple Inc.の商標または登録商標です。
※ AndroidならびにAndroidマーケットは、Google Inc.の商標または登録商標です。

-以  上-

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