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モバイルデバイスとタブレットPCのHTML5

ブラウザとアプリケーション

HTML5はただ一つの技術を指すのではなく、HTMLへの改良の集合体であり、インターネットマークアップ言語の主流である。特にマルチメディアアプリケーションや、モバイルデバイスなどの幅広いデバイスのウェブへの対応という点において、WWW(World Wide Web)はHTML5によって大きく改良されることになるだろう。この調査レポートは、現在開発中やすでに普及しているなどの様々な段階にある、HTML5の25以上の革新的なウェブ機能について詳細に論議している。W3Cの公式発表では、HTML5規格が2020年までは完成しないとされているが、これらの25の機能のほとんどは、今後5-7年の間に段階的にではあるが幅広く使用されるようになるだろうと、米国調査会社ABIリサーチは予測している。HTML5機能の導入によって、例えばブラウザでコンピュータやモバイルなどに接続して、ファイルを見たり書いたりするようなことができるという風に、ウエブを根本的かつ劇的に変化させるだろう。ウエブは、よりスマートに、さらにパーソナライズされ、直感的になるだろう。HTML5機能によって、ユーザは、アプリケーションの使用において、より豊かな使用感を得ることができるようになるだろう。この調査レポートは、HTML5機能がモバイルデバイス、ウエブ開発業者、コンピュータ企業などのインターネットエコシステムにある企業に対して与える影響を調査している。HTML5機能の成長の促進要因と阻害要因と、25のHTML5機能の地域毎の市場需要予測(モバイルデバイス経由)も記載している。

【調査レポート】
モバイルデバイスとタブレットPCのHTML5:ブラウザとアプリケーション
HTML5 for Mobile Devices and Tablets
Browsers and Applications
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