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SEO・LPO機能を搭載したマーケティングCMSのクラウドサービス「HeartCore_SaaS」が「SuperStream」のWebサイトで本格稼動

~ 「HeartCore_SaaS」の導入により月間リード獲得数が5倍に増加 ~

鈴与シンワート株式会社(代表取締役:成岡謹之輔、本社所在地:東京都港区、以下鈴与シンワート)は、会計/人事の「SuperStream」のソフトウェアベンダーであるエス・エス・ジェイ株式会社(代表取締役社長:大江由紀夫、本社所在地:東京都中央区、以下SSJ)が、SEO機能を搭載したマーケティングCMSのクラウドサービス「HeartCore_SaaS」を導入し、本格稼働させたことを発表いたします。

SSJ社は、創業以来、日本企業のバックオフィスを支援する製品の提供を続け、同社が1995年から販売しているSuperStreamは中堅企業を中心に支持を受け、累計で6,200社を超える導入実績があります。
同社ではSuperStreamや関連する情報をWebサイトに集約し、Webマーケティングの中心基盤とすることが課題でした。自社Webサイトのリニューアルを機に、CMS(コンテンツマネジメントシステム)の導入を検討、以下のポイントを重視して2011年2月に導入いたしました。

◆「HeartCore_SaaS」のエス・エス・ジェイ 選定のポイント
・自社でWebサイトのメンテナンスが可能
・検索エンジンなどの自動SEO機能の搭載
・国内外の大手企業へのHeartCoreの導入実績

SSJ社では、HeartCore_SaaSの導入により、アウトソーシングなどが不要になり、SEOや運用に関わるコストが大幅に削減されたほか、複数の担当者で使用できることから作業の効率化と属人性の排除を実現しました。また、SEO対策機能により、市場や競合の動向に合わせたキーワードをモニタリング、リアルタイムに検証することで、自社Webサイトの訪問数が増加、導入前と比較して新規顧客などの月間リード数も約5倍に増加しました。
鈴与シンワートでは、今後もSSJ社のWeb展開をサポートし、HeartCore_SaaSの安定運用と良質なサービスを提供していきます。

【SSJ様からのコメント】
「SSJでは以前よりWebサイトに対するSaaS環境を模索しておりました。今回、サーバリプレースのタイミングで鈴与シンワート様より「HeartCore_SaaS」をご提案頂き、データセンター「S-Port」の高い実績と品質面を評価し導入を決定いたしました。 CMSとしての管理機能はもちろん、鈴与シンワート様の「S-Port」の安定性ときめ細かなサポートについても非常に満足しています。」
エス・エス・ジェイ株式会社 マーケティング部 部長 山田 誠 氏

用語解説

■■HeartCoreの特徴
次世代CMSと呼ばれる「HeartCore」は、以下の特徴を持っています。
・専門知識のないユーザでも、直感的な操作で迅速にWebコンテンツの編集を行うことが可能
・44ヶ国の言語に対応し、各国に時刻に合わせたWebサイトの公開やコンテンツの配信が可能
・Webサイトへの誘客を促進する自動SEO、LPO、SNS連携など強力なマーケティング機能を搭載
・小規模レベルからエンタープライズレベルまで段階的な導入が可能
・世界3,000社、国内150社以上の豊富な導入実績(2011年6月 現在)

■■HeartCore_SaaSについて
鈴与シンワートが提供するクラウド環境で稼動するWebコンテンツマネジメントシステム(CMS)のサポートサービスです。
自社データセンターで運営するクラウドサーバ上でHeartCoreを稼動させ、エンタープライズ向けWeb構築の実績が豊富な技術チームが専任でサポートします。
安価な最小構成によるミニマムプランから高可用性を実現するハイアベイラビリティプランまで用途に応じたサーバ構成をご用意しています。

■■エス・エス・ジェイ株式会社について
 キヤノンMJ ITグループのエス・エス・ジェイ株式会社(SSJ)は、経営基盤ソリューション「SuperStream(財務会計・人事/給与)」の企画・販売を行っています。SuperStreamは、1995年に販売開始して以来、累計で約6,200社超の導入実績があり、SSJは、様々な業種の業務ノウハウと日本の商慣習を十分にふまえた製品開発を続け、企業のバックオフィスを支える経営基盤を提供し、経営的視点に立った情報活用と企業の成長戦略を強力にサポートしています。

■■鈴与シンワート株式会社について
鈴与シンワートは、コンピュータのソフトウェアの設計・プログラム開発および保守運用等ソフトウェア受託開発事業、データセンター事業等の情報サービス事業を行うとともに、物流事業として貨物自動車運送事業、港湾における貨物の取扱い・輸出入貨物の取扱い等を主とした海運事業、倉庫における貨物の保管・荷役を主とした倉庫事業を行うことにより、貨物の輸送および保管に関する業務を一貫して遂行できるよう業態を整えております。(リンク

以上

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