logo

投資用・居住用ともに 不動産価格の下落が顕著に

株式会社ファーストロジック 2011年07月04日 17時27分
From PR TIMES



住宅・不動産関連事業を手掛ける株式会社ファーストロジック(本社:東京都港区、代表取締役:坂口 直大)は、不動産のマッチングサイト『楽待』( リンク )を運営しており、この度、同サイトの「投資用・住居用不動産 市場動向データ 最新版2011年6月期分」の調査結果を発表いたします。
『楽待』では、「公正な商取引の場を提供し、社会発展に貢献する」というビジョンのもと、今後も不動産購入者や不動産会社に役立つ資料を定期的にリリース予定です。

調査概要
期間 : 投資用 2008年1月1日~2011年6月30日 居住用 2009年1月1日~2011年6月30日
対象 : 期間中に『不動産投資の楽待』、『住宅の楽待』 それぞれのWebサイトにおいて「新規登録された物件」(投資用不動産は全国、居住用不動産は東京都のみ対象)

レポート概要

●投資用 全構造1棟物件で、家賃収入に対し物件価格が下落傾向に。(本文2項参照)投資用 1棟マンションでは、表面利回りがRC造で「0.49%」、SRC造で「0.92%」ともに上昇。
1棟アパートにおいても表面利回りが鉄骨造で「0.08%」、木造で「0.09%」ともに上昇。RC造、SRC造においては前月比で物件価格が下落傾向に転じ、鉄骨造・木造においては前月に引き続き物件価格が下落傾向にあることが明らかになりました。

●投資用 区分所有マンションにおいて、利回りが上昇傾向に。(本文3項参照)区分所有では表面利回りが「0.72%」上昇し、家賃収入に対して物件価格は下落傾向にあります。

●居住用 東京都の平均 m2 単価は、マンション、一戸建てともに上昇。(本文3項参照)居住用物件では、m2 単価は前月と比較して、マンションで「3.92万円」、一戸建てでは「5.03万円」下落し、物件価格は先月の反発から転じて下降傾向になりました。

>> リリース資料(詳細なデータ)のダウンロードはこちら
「物件統計レポート 2011年6月期 投資用・居住用不動産の市場動向」
リンク


■楽待とは?
「楽」に「待」っているだけで物件購入希望者に物件情報が届く、不動産売買のマッチングシステムです。
購入希望者は、欲しい物件の条件を登録しておけば、
その条件に合致した物件情報が不動産会社から楽待を通じて物件情報が提供され、待っているだけで、匿名で欲しい物件情報を手に入れる事が出来ます。
数ある物件を自分で探す手間を省くことが出来る画期的なサイトです。

一方、不動産会社は、物件の条件にあった購買意欲の高い特定多数に対して、
ピンポイントに営業することが出来、営業効率を飛躍的に向上させる事が可能となります。


《不動産投資の楽待:リンク
《住宅の楽待:リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。