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瀬戸内寂聴定期刊行誌「寂庵だより」コメント映像が入った電子版として登場



株式会社G2010(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:船山 浩平)は、作家瀬戸内寂聴が編集、発行する定期刊行誌「寂庵だより」を電子版として配信開始しました。電子版となった「寂庵だより」では、瀬戸内寂聴のコメント映像を収録。東北地方太平洋沖地震に焦点を当てた今号は無料での配信提供となります。

【タイトル】 寂庵だより

【販売ストア】 App Store/honto
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【価格】 無料

【商品紹介】
京都の寂庵より、瀬戸内寂聴が最新の話題を定期的にお届けしている「寂庵だより」が電子版にて登場。今号では3月に起きた東北地方太平洋沖地震について自身の観点から語ったコメント映像も収録。日本を揺るがした大災害の後に寂聴が感じたこととは。

【寂庵だよりについて】
瀬戸内寂聴が発行・編集を務め、二十四年にわたり広く愛読されている定期刊行冊子。2011年より、題字と表紙絵を故榊莫山氏から、作家、写真家、そして書家としても活躍する藤原新也氏が引き継ぎ、装いを新たにエッセイや人生相談、寂庵の最新情報等を発信している。印刷物としての「寂庵だより」は国内へは年間2,500円で毎月、各家庭に郵送され、要望に応えて海外へも届けられている。

【瀬戸内寂聴プロフィール】
1922年徳島生まれ。本名・瀬戸内晴美。東京女子大学卒業。63年『夏の終わり』で第2回女流文学賞受賞。73年に得度し、法名・寂聴となる。92年『花に問え』で 第28回谷崎潤一郎賞、96年『白道』で第46回芸術選奨文部大臣賞。98年、『源氏物語』の現代語訳を完成させる。2001年、『場所』で第54回野間 文芸賞。06年、文化勲章受章。現在は執筆活動のかたわら、名誉住職を務める天台寺(岩手県二戸市)のほか、四国「ナルトサンガ」(徳島県鳴門市)、京都・寂庵(嵯峨野)などで定期的に法話を行なっている。2008年「パープル」の著者名で執筆したケータイ小説、「あしたの虹」が話題となり、その後09年よりサービスを開始した携帯キャリア公式サイト「寂聴の人生相談室」も好評配信中。2011年4月自身初の電子書籍「ふしだら」を販売開始し、同月電子書籍出版会社「G2010」に資本参加。

■株式会社G2010
代表者:船山 浩平
本社所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-2-16 YKビル8F
資本金:60,000,000円
URL:リンク
事業内容:1.電子書籍の企画、編集、デザイン、制作、出版及び販売
2.電子書籍に関する著作権・原盤権の売買、賃貸、管理並びに使用許諾に関する業務
3.インターネット等の通信ネットワークを利用したデジタルコンテンツの配信サービス業務

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社G2010 担当:斉藤
E-mail:info_01@g2010.jp Fax:03-5779-6776 

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