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2011年「中学受験を考えるご家庭のインターネット利用状況」に関する調査結果報告

株式会社浜学園 2011年07月01日 16時35分
From PR TIMES

 進学教室浜学園(本部:兵庫県西宮市、代表取締役社長:竹森勝昭以下、浜学園)は、
浜学園全塾生小1~小6の約8000名を対象に、「中学受験を考えるご家庭のイン
ターネット利用状況」に関するアンケート調査を実施しました。本年度は昨年に比べ
設問数を大幅に増加させ、より充実した内容の調査結果となっております。
 有効回答者数は2538名でした。

■ 調査概要
1.調査方法:浜学園各教室にて全塾生へアンケートを配布し、自宅で回答して
  頂いた後、教室窓口にて回収、浜学園西宮本部にて集計しました。
2.調査対象:浜学園全塾生(小1~小6)
3.調査期間:2011年5月28日(土)~6月15日(水)
4.有効回答者数:2538名

■ 調査結果抜粋
○「光ファイバーと無線LAN の普及進む」
 全学年において光ファイバーを利用する保護者が過半数を超え、ADSLの利用を
 引き離した。また、インターネット環境のある方の過半数が無線LANを利用して
 いることがわかった。
○「フィルタリング対策」
 フィルタリングを知っているが利用していない方は71.5%、知らない方が14.4%
 であった。
○「小学生には子ども向けの携帯電話が定番」
 学年が上がるごとに保有する子どもが増える携帯電話であるが、小1~小6の全学年
 において、子どもに持たせる機種として「子ども向け携帯電話」を選ぶ保護者が過半
 数を超えた。
○「2人に1人以上がDS を利用」
 小1で35.3%であったDS(3DSを除く)利用率は、小2で56.6%と過半数を超え、受験
 学年前のピークである小5 では61.1%の子ども達が利用していることがわかった。
○「電子辞書の普及進む」
 昨年の調査では、「電子辞書」を最も利用するのは小6で、18.2%が利用していた。
 本年度ではさらに普及が進み、小6 で28.6%、小5 で28.3%、小4 で16.4%と普及
 が進んでいることがわかった。
○「パソコンやゲーム機の設定は父」
 保護者が新しくパソコンやゲーム機を購入した際に、主に設定するのは誰かとの設問
 では全学年において父が65%以上を占めた。
○「保護者がユーザー登録・アカウント登録しているネットサービス」
 Yahoo!Japan が全学年で25%を超え一番多く選ばれたが、2位以降は楽天、Amazon
 といったネットショッピングとなり、次いでgoogle が選ばれた。Mixi、GREE、
 facebook といった各SNS は5%以下となった。



 今回のアンケートも昨年に続いて、中学受験を考える保護者や子ども達のインター
ネット利用状況を具体的に抽出したいと考えました。特に、携帯電話やパソコン、その
他の情報機器の利用を丁寧に洗い出すとともに、各インターネットサービスのユーザー
登録・アカウント登録にまでふみこんだ調査を実施しました。インターネットを通じた
調査ではなく、教室を通じた調査であることも本調査結果の特徴です。各ご家庭のより
現実に近いかたちで利用状況を把握できていると考えます。また、今回も公開にあたり
あえて浜学園としての指標やコメントを避け、生データの公開にこだわりました。
 アンケート結果ならびに頂いたご意見に対しては、浜学園として真摯に向き合い、
「教育品質」にこだわったコンテンツ開発に邁進します。
 また、本アンケート結果は浜学園塾生や中学受験を考える保護者の皆様、官民ならび
に学術領域において調査研究の一助として頂き、浜学園がよりよい社会の実現に少しで
も貢献し、社会に資する存在になれればと願ってやみません。


以上



本件に関するお問い合わせ先

進学教室浜学園
映像配信事業統括責任者
Eラーニング特任研究員
圓林真吾
kokugo-marubayashi@hamagakuen.co.jp
TEL:0798-64-1236

■ 進学教室浜学園『2011年中学受験を考えるご家庭のインターネット利用状況
  調査』プロジェクト

監修 浜学園専務取締役 山下隆昭
幹事 映像配信事業統括責任者/Eラーニング特任研究員 圓林真吾
監査課 大垣靖子
補佐  出井達也
補助スタッフ 森川千尋、山部奈月、門野里海、藤原真希、中野みつき、
       前田千尋、神門洋平、藤本浩輔、赤井賢太、高尚紀、
       北出亘、香川良、上島励、千葉大輔、岡田宗大、塚本哲也、
       科野晋作、椿僚介

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