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チェック・ポイント、NSS Labsによるファイアウォール・グループ・テストにおいて阻止率100%で唯一初回のテストで完全合格 


ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 藤岡健)は本日、同社のファイアウォール製品が2011年のNSS Labsファイアウォール・グループ・テストにおいて、全対象製品の中で唯一デフォルト設定のままで「TCP Split Handshake」攻撃を阻止し、完全かつ安定的な保護を実現したと発表しました。チェック・ポイント製品の阻止率は100%で、全パフォーマンス・テストの完全合格を達成しました。さらにCisco、Juniper、Fortinet、Palo Alto Networks、SonicWALLが参加した今回のグループ・テストでチェック・ポイントの製品が最も優れた製品に授与される、「Recommended(推奨)」と評価されました。

NSS Labsの代表リック・モイ(Rick Moy)氏は、「テストで使用された『TCP Split Handshake』という攻撃手法は、ファイアウォールとホスト間の接続を確立するTCPハンドシェイク・プロセスにおいて、接続を始めようとする、そのときに開始されます。攻撃者は簡単にネットワーク内部のユーザを装うことができ、ハンドシェイクの段階で細工が行われるため、多くの場合ログに残らず警告も出ない、非常に巧妙な手口だと言えます」と解説しています。また、「当社の最新のファイアウォール・テストで、唯一、チェック・ポイントのPower-1 11065だけがデフォルト設定でこの攻撃を阻止し、抜群の信頼性、安定性、保護性能を発揮しました」とテスト結果について述べています。

このテストで評価された製品は、Check Point Power-1 11065をはじめ、Cisco ASA 5585、Fortinet Fortigate 3950、Juniper SRX 5800、Palo Alto Networks PA-4020、SonicWALL NSA E8500でした。

チェック・ポイントの製品担当バイスプレジデントであるドリット・ドール(Dorit Dor)は、「チェック・ポイントのファイアウォールだけが、更新やセキュリティ・フィックスの適用や複雑な設定を行わずに、デフォルト設定のままで巧妙な攻撃をすべて阻止しました。チェック・ポイントのお客様は、業界最高峰のセキュリティ技術で保護されていると客観的に証明されたと言えるでしょう。また信頼性が求められるセキュリティ・ソリューション分野での今回の比較テストの結果は重要なアピール・ポイントとなります」と述べています。

NSS Labsはセキュリティ製品のテストや研究を専門とする独立系の大手機関で、業界で最も包括的な第三者テストを実施しています。実運用環境を想定した同機関の研究、分析データは、あらゆる規模の企業や政府機関、組織に提供されます。攻撃阻止、トラフィック処理、ポリシー実施の各種テストを組み合わせた今回のファイアウォール・グループ・テストは、2011年の第1四半期に実施されました。レポートでは、チェック・ポイントのファイアウォールについて特に次の点が挙げられています。

• 阻止率:対象製品中、唯一デフォルト設定で、すべての攻撃を適切に処理し、阻止率100%を達成。
• 安定性:業務に耐えうる安定したスループットを確保しながら、認識可能な違反を100%検出して阻止。
• 低いTCO:1Mbps当たり22ドルという優れた価格性能比を実現。

チェック・ポイントの先進的なセキュリティ・ゲートウェイについての詳細や、テスト結果のレポートの入手については、リンクをご覧ください。

参考情報
・チェック・ポイントのセキュリティ・ゲートウェイ: リンク
・2011年のNSS Labsファイアウォール・グループ・テスト:
リンク
・(プレスリリース) チェック・ポイント、NSS Labsによる次世代ファイアウォール・テストで業界初「Recommended(推奨)」評価を獲得: リンク
・(プレスリリース)チェック・ポイント、IPS のグループ・テストで最高度の防御率を実現:
リンク

Check Point Software Technologies Ltd.について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ
機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。チェック・ポイントは、革新的セキュリティ技術であるSoftware Bladeアーキテクチャをベースとした一層の技術革新に努めています。Software Bladeアーキテクチャは、導入先に合わせカスタマイズすることで、あらゆる組織のセキュリティ・ニーズにも的確に対応できる、柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。チェック・ポイントは、Fortune 100社およびGlobal 100企業の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントのZoneAlarmソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様のPCをハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。

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《本件に関するお問い合わせ先》
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担当 マーケティング 溝口
Tel: 03-5367-2500 / Fax: 03-5367-2501
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