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インフォマティカ、ConvergEx社によるInformatica Ultra Messagingの導入を発表 低レイテンシ、高信頼性のメッセージング ソフトウェアを実現

ConvergEx社が同社の高速エクイティ実行システムの ミッションクリティカルなバックボーンとしてInformatica Ultra Messagingを導入

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2011年6月14日 - データ
インテグレーション ソリューションにおける独立系リーディングプロバイダー
Informatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、
NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、資産マネージャおよび
ファイナンシャルアドバイザ向けのソフトウェア/テクノロジ サービスの提供に
おけるリーディング ベンダーの1社であるConvergEx Group社(以下
「ConvergeEx社」)が、同社の高速トレーディング システムに
Informatica Ultra Messagingを採用したことを発表しました。2006年に設立
されたConvergeEx社は、投資のライフサイクル全体をカバーする独自の
ソフトウェア製品とテクノロジの提供におけるリーディングプロバイダーです。

ConvergeEx社はインフォマティカのシステムを導入することによって、1日
あたり5,000万を超えるメッセージを処理するエクイティ実行プラットフォーム
全体を通じ、市場ゲートウェイ、ルーティングシステム、MDA(Direct Market
Access)、ATS(Alternative Trading Systems)、リスク管理/与信管理/
コンプライアンスシステムといったすべてのアプリケーションを、超低レイテンシ
と高い信頼性で統合できるようになります。

Informatica Platformに統合されているInformatica Ultra Messagingより、
ConvergeEx社は次のことが可能になります。
・ Informatica Ultra Messagingの革新的なParallel Persistenceにより、
トレーディングプラットフォーム全体を通じて保証されたメッセージングとミリ秒
以下の応答時間を実現。
・ 幅広いメッセージの伝送をサポートすることにより、単一のソリューション環境
内でIPC(Inter Process Communications)、TCP/IP、マルチキャストといった
異なる複数のビジネスニーズを満たすことが可能。
・ 新しいアプリケーションやメッセージのエンドポイントを既存のトレーディング
環境へ即座に追加できるため、ビジネスの成長を効率的にサポートすることが
可能。
・ 社内のトレーディングシステム内でやり取りされているすべてのメッセージ
を取り込み、リスク管理システムへ自動的に伝送して取引分析を実行する
ことで、これまで以上に効果的なリスク管理を実現。

技術面から見た場合、Informatica Ultra MessagingによってConvergeEx社は
インフラストラクチャコストの削減とビジネスの俊敏性(アジリティ)の向上を
実現できます。
・ コストがかかり柔軟性にも欠けるカスタムコーディングのメッセージルーチン
を排除。
・ 現在の連携されていない複数のメッセージング ソリューション環境から、
統合され拡張性に優れたメッセージング環境への簡単・迅速な移行を実現。
・ ITインフラストラクチャの統合および大幅な簡素化を実現。

ConvergEx社は、Informatica Ultra Messagingの初期展開を2011年7月まで
に完了する予定です。


インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフト
ウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。
今日のグローバルなインフォメーション エコノミー(情報経済)環境において、
世界中の企業がタイムリーで信頼できる最適なデータによって、最も重要な
ビジネスニーズを満たし競合優位性を手にしています。 現在、インフォマティカ
のソリューションは世界4,350社を超える企業において、企業内やクラウド等の
企業外に保有する既存情報資産へのアクセスや統合の実現に活用されて
います。 インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社
(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト
リンク をご覧ください。

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