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人気のミドルタワーモデル「GZシリーズ」に充実のカラーバリエーションが登場。本日18:00より発売開始

報道関係各位
2011年6月24日
株式会社サイコム

サイコムBTOパソコン
人気のミドルタワーモデル「GZシリーズ」に充実のカラーバリエーションが登場
本日18:00より発売開始


BTOパソコンメーカーの株式会社サイコム(本社:埼玉県八潮市、代表取締役社長:河野 孝史)は、コストパフォーマンスと豊富なオプションで人気を誇るサイコムBTOパソコンのミドルタワーモデル「Radiant GZシリーズ」に充実のカラーバリエーション(フロントパネルのオプション選択)を用意して、本日(6月24日)18:00より販売を開始します。

Radiant GZシリーズの本体(ケース)は、その製品特性にマッチした精悍なイメージのブラックをデザインの基調としていましたが、個人需要の高まりも重なり、かねてよりユーザーから寄せられていたカラーバリエーションの充実を実現しました。フロントネルのカラーバリエーションが従来のブラックに加え5色(ナイトブルー、ブルー、グリーン、バイオレット、オレンジ)が選択可能となります。

本製品の価格はAMDモデルが48,800 円(税込)より、インテルモデルが61,800 円(税込)より。販売する製品は当社サイトでの直販のみとなります。
発売を開始する製品は、いずれも従来の販売製品同様に受注(受付)後7営業日以内での納品を見込んでいます。

このプレスリリースの付帯情報

Radiant GZシリーズ カラーバリエーション

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

“BTO”は“Build To Order”(受注生産)の略で、顧客から注文を受けてから製品を生産する販売方式です。国内では、デルコンピュータ社などがその代表的なメーカーになります。用意されたメモリやドライブなどのパーツからユーザーが必要な仕様を選び、メーカーが完成品としてセットアップして納品するパソコンがBTOパソコンです。自分でユニットやパーツを個別に購入し組み立てる“自作マシン”と呼ばれるパソコンに類似しますが、BTOはユニットやパーツの動作検証が行われたうえで選択肢が用意されて、組み立ても専門スタッフが実施し、動作確認(メーカー保証)がされたうえで納品されますので、安心して購入しすぐに利用することができます。特にサイコムでは、配線や結線などにも細心の配慮を施し、単に線をキレイに束ねるのではなく、仮にユーザーがボードの交換をするときでも関係する線がいずれであるかをできるだけわかりやすくし、さらにはエアーフロー(冷却喚起)の効率も視野に入れています。

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