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軽快さと高性能性を両立させたセキュリティソフト体験版DL開始~G Data2012年版

世界最高水準の検知率を誇る高性能に加え、軽快さも実現したG Dataの新製品、6月23日より、無料体験版DLを開始しました。

G Data Software 株式会社(本社:東京都千代田区、日本支社長:Jag 山本)は、2011 年7月7日(木)より、AV-TESTによるウイルス検知テスト40ヶ月連続1位を誇る総合セキュリティソフト「G Data インターネットセキュリティ」シリーズの2012年版を、株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長:高田晃子)を通じて発売します。
 
また同日より、ダウンロード版の販売をG Dataのホームページにて開始します。
 
なお、30日利用できる無料版については、6月23日からG Dataのホームページからダウンロードしてご利用いただけます。
→ リンク
 

≪製品ラインナップ≫

G Data アンチウイルス 2012
99.9%検出率のウイルス対策に特化した製品。
 
G Dataインターネットセキュリティ 2012
99.9%検出率のウイルス対策、フィッシングサイト防止、迷惑メール防止、不正アクセス防止、有害サイト対策機能を搭載した標準的な製品。
 
G Dataトータルケア 2012
インターネットセキュリティの全機能に加えて、データのバックアップや、OSの動作を最適化するチューニング機能を搭載した最上位製品。
 
 
<<G Data 2012版の特徴>>
世界最高水準のスキャンが、驚くほど軽い~高性能と軽快さが両立
G Dataは2002年以来、2つのスキャンエンジンを採用し相互補完させることによって、限りなく100パーセントに近い検知を実現してまいりました。その結果、世界各国の第三者機関、雑誌、新聞などで、数多くの受賞歴を誇ります。この世界最高水準のウイルス検出率は、2012版でも健在です。しかし、改善すべき点はまだあると考え、以下の点について、特に改良しました。
 
1)定義ファイルの定期更新中でも動作がスムーズ
G Dataは、インターネットを通じて定義ファイルを頻繁に(1時間に約1回)更新し、安全性を最大限に高めています。しかし、その分、定義ファイルをダウンロードし、データベースに適用するあいだ、パソコンに負荷がかかっていました。2012年版では、クオリティはそのままに、作業の負荷を抑えた設計にしました。ダウンロード時に回線の使用比率と、ダウンロードしたファイルの解凍・差し替えへのメモリ使用比率を見直し、メモリや空き容量をその他の作業のために一定程度確保できるようになりました。これで、更新作業がはじまるたびに「重い」と感じることが、なくなることでしょう。
 
2)定期スキャンが滑らかに
G Dataは、出荷時の設定においては、1週間に1回のフルスキャンを実行し、万が一の侵入や攻撃に備えています。しかし、パソコンで作業中にスキャンがはじまってしまうと、動作が重くなることもありました。起動時に、いきなりスキャンがかかってしまい、ネットもメールも見られない、というようなことも起こっていました。2012年版では、この問題を解決するために、アイドリングスキャンという技術を導入しました。スクリーンセーバーの挙動のように、パソコンで操作を行っていないときに、スキャンを行います。スキャンの負荷を感じさせることなく、少しずつハードディスクをスキャンして、気づかないうちに終わらせるので、安全性を下げることなく、快適性が高まりました。
 
3)リアルタイムスキャンが堅固に
「ふるまい検知」(ビヘイビア・ブロッキング)機能を強め、レジストリやシステムファイルへのアクセス・プロセスとネットワークアクティビティ関連のプロセスを徹底的に監視します。万が一ウイルスが侵入してしまった際にも、ヒューリスティックエンジンと併せて「ふるまい検知」がウイルスをブロックします。
 
G Dataは、多重防御の考えに基づき、定義ファイルのデータベースに基づいて行うダブルスキャンエンジン以外にも、マルウェアと同じようなプログラムを持っているものを分析検知するヒューリスティックや、実行ファイルが動作した際の挙動を追跡し、怪しい場合にはマルウェアをみなし検知するビヘイビアエンジンを併用しています。新種マルウェアの発生数が爆発的に増加する一方で、巧妙な仕組みを持つ特殊なマルウェアも登場しており、ビヘイビアエンジンの重要性が高まってきました。そこで、2012年版では、ビヘイビアエンジンを改良し、スキャンでは見つけにくいルートキットや、亜種を大量発生させるドロッパーやダウンローダー系のマルウェアなど、昨今において対策を強化すべきマルウェアの挙動パターンのデータベースを充実させ、未知ウイルスへの監視を強めました。
 
4)クラウドの強化
G Dataは、すでに他社に先駆けて2005年よりクラウド技術として「アウトブレイクシールド」を導入し、定義ファイルでは間に合わない新種マルウェアをインターネット経由で即対応、パンデミック対策を行ってきました。また前バージョンでは、フィッシングサイトへの対応をクラウド化し、次々に現れては消える神出鬼没の詐欺サイトをブロックする機能を追加しました。特に、日本語の詐欺サイトへの素早い対応を実現しました。そして、2012年版では、ファイルクラウドを強化しました。署名がなく詳細が不明な実行ファイルを実行する際に、また、インターネットからの実行ファイルとPDFファイルをダウンロードする際に、そして、電子メールの添付ファイルを受信する際に、クラウド技術を利用してリアルタイムスキャンを行います。
 
5)バックアップ機能の強化  *「トータルケア」のみの機能です
G Dataの「トータルケア」には、基本的な「セキュリティ」機能に加えて、バックアップ機能を搭載し、万が一に備え、大事なデータ類を保全できるようにしていました。また、パソコンが起動しなくなってしまったときに、緊急起動が可能なブート機能を用意していました。加えて2012版では、ハードディスクをまるごとバックアップしイメージ化できるようになりました。パソコンのデータのみならず使用していた環境をそのまま保存できるようになったので、パソコンがマルウェアやトラブルで起動しなくなった場合や、データや環境の一部が壊れてしまった場合にも、バックアップした時の状態に戻すことができます。
 
 
<<無料版>>
30日間使用できる無料版は、6月23日(木)より、ダウンロードしてご利用可能です。
→ リンク
 
 
ジーデータソフトウェアとは
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。 EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。その結果G Dataのセキュリティ製品群は、マルウェアやフィッシング詐欺サイトを常に高検出することに定評があり、過去5年間以上にわたって、第三者機関・雑誌における受賞獲得数は他社の追随を許しません。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
URL: リンク

このプレスリリースの付帯情報

G Dataインターネットセキュリティ 2012

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