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ヴィクシア、「Efficient Frontier」を用いたSEMからディスプレイ広告、ソーシャル広告を含めたネットマーケティング全体の最適化サービスを開始

株式会社ヴィクシア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本 康夫、以下「ヴィクシア」)は、世界No1の検索連動広告(以下「SEM」)の自動入札最適化プラットフォーム「Efficient Frontier(エフィシエント フロンティア、以下「EF」)」の機能を拡張し、ネットマーケティング全体の最適化を実現できるサービスの提供を開始します。今回の機能拡張には、(1)SEMからディスプレイ広告、ソーシャル広告までを包括したあらゆる媒体の効果測定機能、(2)ディスプレイ広告の第三者配信機能、(3)アドエクスチェンジへの出稿管理機能、が含まれています。これらの機能を用いることで、各マーケティングメニューの直接間接の効果が明確になり、そのデータを基にヴィクシアが有する入札方式のネット広告運用のノウハウを発揮することで、広告主様の費用対効果の更なる向上を提供して参ります。

【あらゆる媒体の効果測定機能により、精度の高いアトリビューション分析が可能に】
今回の機能拡張によってEFの効果測定機能は、SEM、Facebook広告に加え、自然検索、アドネットワークを含むディスプレイ広告への対応を実現しました。この結果、これまで効果測定の中心であったクリックスルーコンバージョンはもちろん、各ディスプレイ広告からのビュースルーコンバージョンの計測にも対応しました。これにより、当社の経験豊かなスタッフによる広告媒体相互のアトリビューション分析が可能となりました。

【ディスプレイ広告の第三者配信機能を実装】
複数の広告媒体にまたがる効果測定を実施するにあたり、ディスプレイ広告の第三者配信機能を実装しました。各広告媒体社様、アドネットワーク運用会社様に対して、EFを第三者配信サーバーとして利用させて頂く契約を進めており、契約締結に至った各媒体社様より順次広告配信を実施する予定です。

【アドエクスチェンジへの対応完了】
Google社のGoogle DoubleClick Ad Exchangeなどアドエクスチェンジと呼ばれる新しい広告の取引形態が海外では普及の兆しを見せています。アドエクスチェンジは、効果的な運用のために人的レベルを超えた高度な技術力と運用力が要求されます。EFは既にアドエクスチェンジへの技術的な対応を完了させており、アメリカにおいては運用実績を重ねています。将来日本国内でもアドエクスチェンジが本格的に普及した際には、当社でもスムーズに最適化運用が行える体制を整えました。

ヴィクシアは、これまでもEFを用いたSEMでの高い運用実績を中心として、モバイルSEM広告、コンテンツ連動型のディスプレイ広告、さらには、リターゲティング広告などの複数の広告メニューに運用範囲を拡大し、広告媒体間での予算配分の最適化と費用対効果の向上に取り組んできました。今回の機能拡張に伴い、SEMでつちかった入札方式のネット広告に対する高い運用力をより広範な広告に展開することで、広告主様の費用対効果の更なる向上を提供して参ります。これら新サービスの導入につきましては、株式会社セブンネットショッピング様、株式会社ディノス様を始めとして数多くの広告主様に導入をご検討頂いています。

今回の新サービスの提供開始に合わせまして、弊社主催の最新ディスプレイ広告セミナーを2011年7月6日(水曜日)に開催します。EF社による今回の機能拡張についての講演に加えて、アドバタイジングドットコム・ジャパン社など先進のディスプレイ広告取扱企業様にも講演頂く予定です。詳細につきましては下記問い合わせ先までご連絡下さい。

用語解説

【株式会社ヴィクシアについて】
 2006年に設立されたもしもしホットライン100%子会社の総合インターネットマーケティング会社です。三井物産グループの海外ネットワークを活用し、主に米国発のインターネットマーケティングサービスを日本にて事業展開しています。検索連動広告最大手のEF社やEメールマーケティング会社大手Epsilon International社などのサービスを日本で提供しており、三井物産グループ各社のインターネットマーケティングサービスを統合して、企業のインターネットにおける新規顧客獲得・既存顧客継続化を総合的に支援しています。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ヴィクシア 岡野
Tel: 0120-941-450 /Email:info@vixia.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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