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【レポート販売】「スマートフォンを基軸としたモバイル広告市場ビジネスモデルの展望」を販売開始

~アプリ内広告(Apple、Google)とSNS連動広告(Facebook)の台頭~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Holdings(代表取締役 李承勲/イ スンフン)が提供する調査レポート「スマートフォンを基軸としたモバイル広告市場ビジネスモデルの展望
」を販売開始しました。

詳細ページ:http://www.cross-shop.jp/products/detail.php?product_id=584

報道関係者各位

平成23年6月17日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「スマートフォンを基軸としたモバイル広告市場ビジネスモデルの展望」を
販売開始

 ~アプリ内広告(Apple、Google)とSNS連動広告(Facebook)の台頭~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、日本・韓国・中国を中心とした携帯通信市場、及び、デジタルコンバージェンス市場専門の調査、コンサルティングを行う株式会社ROA Holdings(代表取締役 李承勲/イ スンフン)が提供する調査レポート「スマートフォンを基軸としたモバイル広告市場ビジネスモデルの展望
」を販売開始しました。

詳細ページ:リンク


■■ 資料紹介 ■■

本リポートは、飛躍的に増えているスマートフォンの数に伴って、モバイル広告市場がどのような成長を見せ、AppleやGoogleを中心としてどのような展開を見せるのかに注目して作成されています。日々変化し続ける日本のモバイル広告市場を整理しつつ、今後の市場動向や展望を、さまざまな角度から見つめて整理しています。


■■ 資料概要 ■■

スマートフォンがモバイル市場の中心として飛躍的に数を伸ばしている。下記の図は、日本におけるスマートフォン加入者のこれまでの増加数を示している。この図からも明らかなように、今後ともスマートフォンの加入者は増加をし続けることが予想され、それに伴って、モバイル広告市場もスマートフォンを中心とした展開が成長していくことが見込まれる。


世界市場においてはその傾向がさらに顕著で、2010年末期には1億120万台に達し、前年同期比から89%増と圧倒的な成長率を示している。スマートフォンのモバイル広告市場は、Apple、Googleの2大勢力が市場を席巻し、そこにMicrosoftとFacebookをはじめとしたSNSの口コミ市場がどのように影響するかが注目されている。


日本では、アプリ内広告、SNSを始めとした「口コミ型」広告の動向に目が離せない一方で、モバゲー、GREEなどのスマートフォンに限定されない顧客を大量に抱えるソーシャルゲームを経営する企業も見逃すわけにはいかない。本文では、日々動き続けるモバイル広告市場の現在を俯瞰して整理することで、今後の市場動向や展望を予測するのが狙いである。第1章では、世界規模のスマートフォン向け広告を扱う。第2章では、実際に考えられるビジネスモデルを見ていく。第3章では、それらを踏まえた上での日本市場の各プレーヤーの動向を見る。第4章で市場予測、第5章で結論を出す。


■■ 資料目次 ■■

エグゼクティブサマリー

1.世界市場におけるモバイル広告マーケティング(スマートフォンを中心に)

 1-1.AppleとGoogleの2大勢力

   1-1-1.Apple/id-HTML5を使用した展開
   1-1-2.Google/AdMob-スマートフォンのアプリを網羅

 1-2.Microsoft/Nokiaのスマートフォン参入の影響

 1-3.Facebookを代表としたSNS、Twitterによる口コミマーケティングの影響

   1-3-1.Facebookフォンの登場

2.モバイル広告ビジネスモデルの現在

 2-1.モバイル広告の種類別定義

   2-1-1.「アプリ内広告」の定義
   
   2-1-2.「バナー広告」の定義
  
   2-1-3.「SNS広告」の定義
  
   2-1-4.「ソーシャルゲーム広告」の定義

 2-2.モバイル向け表示型広告のビジネスモデル

   2-2-1.アプリ内広告
   
      2-2-1-1.iAd
      2-2-1-2.iAd以外のアプリ内広告
  
   2-2-2.その他の表示型広告
 
      2-2-2-1.サイトの空きスペース(バナー広告)
      2-2-2-2.ソーシャルゲーム運営会社への広告提供

 2-3.SNS等を利用した口コミ型広告とソーシャルコマース

   2-3-1.SNS等の企業アカウントの取得

      2-3-1-1.SNS(Facebookの企業ページを例に)
      2-3-1-2.Twitter

   2-3-2.決済の連携

      2-3-2-1.ソーシャルコマース(Facebook)

3.国内モバイル広告媒体プレーヤー俯瞰

 3-1.スマートフォン関連プレーヤーの動向(アプリ広告プラットフォーム開発)

   3-1-1.iOS
      3-1-1-1.iAd/dentsu

   3-1-2.博報堂/A-clip

   3-1-3.iOS・Android共通

      3-1-3-1.Google/Admob/博報堂DY「スマートエクスペリエンス・アド」
      3-1-3-2.ノボット/Admaker
      3-1-3-3.Media/au one market(mediba ad)

 3-2.スマートフォン以外のモバイル

   3-2-1.ガラケー

      3-2-1-1.ドコモ、KDDIのアプリ開発のオープン化

 3-3.ソーシャルゲームを中心としたコンテンツ開発

   3-3-1.DeNa(モバゲータウン)
   3-3-2.GREE

 3-4.SNS等とモバイル広告の親和性

   3-4-1.mixi
   3-4-2.Facebook
   3-4-3.Twitter

4.モバイル広告の種類別市場予測

 4-1.アプ内広告

   4-1-1.広告媒体としての今後の展開

 4-2.バナー広告

   4-2-1.今後の展開

 4-3.ソーシャルゲーム

   4-3-1.広告媒体としての今後の展開

 4-4.SNS

   4-4-1.今後の展開

5.モバイル広告利用プレーヤーへのインプリケーション

 5-1.大型バジェット向き

   5-1-1.アプリ内広告
   5-1-2.ソーシャルゲーム

 5-2.小規模バジェット向き

   5-2-1.SNS
   5-2-2.バナー広告


■■ 図表目次 ■■

[図0-1]国内OS別スマートフォン加入者普及予測
[図1-1]スマートフォンにおけるモバイル広告世界市場のイメージ
[図2-1]モバイル広告の種類別の特徴
[図2-2]アプリ内広告収益の流れ
[図2-3]バナー広告収益の流れ
[図2-4]ソーシャルゲーム広告収益の流れ
[図2-5]SNS広告収益の流れ
[図3-1]モバイル広告ビジネス提供プレーヤーのポジショニング
[図4-1]モバイル広告市場規模予測図
[図4-2]スマートフォンOSシェアの推移とアプリ内広告市場の予測図
[図4-3]バナー広告収入の推移予測図
[図4-4]DeNa、GREEの広告費収入の推移予測図
[図5-1]モバイル広告利用企業への示唆提案図


■■ 概要 ■■

資 料 名:スマートフォンを基軸としたモバイル広告市場ビジネスモデルの展望
発 刊 日:2011年05月25日
発   行:株式会社ROA Holdings
調査・制作:株式会社ROA Holdings
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4/53ページ
価   格:
    ■製本
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)
    ■CD-ROM
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)
    ■製本+CD-ROM
     102,900円(税抜98,000円+消費税4,900円)
※送料500円
※カラーコピー
※CD-ROMはPDF(印刷・コピー不可)でのご提供となります。

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法人様・・銀行振込みの後払いとなります。
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個人様・・銀行振込みの前払いとなります。
お申し込み後に請求書をお送りいたします。
ご入金が確認されましてから、商品を発送いたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
Cross Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-5565-5458
Mail:cs-info@cross-m.co.jp
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