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OKI、「災害ボランティアプロジェクト」を実施

Tokyo, June 16, 2011 - ( JCN Newswire ) - このたびの東日本大震災により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

沖電気工業株式会社(社長:川崎 秀一)、株式会社損害保険ジャパン(社長:櫻田 謙悟)、丸紅株式会社(社長:朝田 照男)、株式会社みずほフィナンシャルグループ(社長:塚本 隆史)(以下4社)は6月19日から、4社共同で「災害ボランティアプロジェクト」を実施します。

4社は、芙蓉グループ社会貢献連絡会などを通じて交流があり、東日本大震災に関する社会貢献活動について検討する中で、単一の企業の枠を超えた「災害ボランティアプロジェクト」として、各社からボランティアを募集することを決定しました。

ボランティア活動は、6月19日以降、宮城県内の被災地で5回に分けて実施します。各回30名・4泊5日で活動し、7月末までにのべ150名が参加する予定です。

被災地では、宮城県の災害ボランティアセンターと連携し、泥の掻き出し・家財道具の運び出し・生活用品の洗い流しなど現地で寄せられた支援要請に応じた活動を行います。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

お問合せ先:
沖電気工業株式会社 広報部
TEL:03-3501-3835

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