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ACCURAYによるTOMOTHERAPYの買収が完了

日本アキュレイ株式会社 2011年06月14日 18時13分
From Digital PR Platform


プレスリリース
2011年6月14日
日本アキュレイ株式会社





 本リリースは、日本アキュレイ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:穂積重紀)が、
2011年6月13日付(現地時間)で米国(カリフォルニア州サニーベール)にてAccuray Inc. が発表した
プレスリリースを日本語に翻訳したものです。

「ACCURAYによるTOMOTHERAPYの買収完了について
最高水準の技術と人材の融合で卓越した放射線治療機器会社が誕生」

放射線手術分野の世界的リーダーであるAccuray Incorporated (NASDAQ: ARAY) は、
先に発表したTomoTherapy Incorporated (NASDAQ: TOMO)の買収手続きを完了したことを発表しました。
本買収により、がんと闘うための最高水準の 技術を提供する卓越した放射線治療機器会社が誕生します。
統合会社では、患者さんを中心に据え、患者さんそれぞれにあった最先端治療ソリューションの開発、
製造、販売に注力していきます。

「この買収手続きが成功裡に完了したことは素晴らしい成果であり、アキュレイの歴史において重要なマイルストーンです。
資本設備産業において規模が重要視される中、本日、アキュレイはこれまでの2倍以上となる機器設置台数を有し、
サービス収入、および、長期的には最高水準の技術を求める顧客の装置入れ替え需要などの大きな機会を得ます。」と、
社長兼CEOであるユーアン・S・トムソン(Euan S. Thomson)博士は述べています。
「この重要な取引を実現することを支援して下さった投資家の皆さんの支持や関係者の助言に感謝します。
そして、より一体化した強い会社として目標達成に向かって邁進できることを心待ちにしています。」

アキュレイは、早期の局所的な疾患に対する高精度放射線治療から、体全体にわたる進行した疾患に対する画像誘導による
強度変調放射線治療まで、個別の患者さんごとに異なるニーズに合わせた治療を提供します。
このような補完的な患者群は同じ診療科で治療されており、アキュレイにとって販売対象となる基盤が広がります。
両社の得意分野と補完的な経営資源を一つにすることで、アキュレイは研究開発費への投資規模を拡大して
イノベーションの最先端のポジションを維持する、より強固な組織となります。

「本買収により、アキュレイは成長が期待できる2つの市場セグメントにまたがって、株主価値を高める機会を得ます。」と
アキュレイ副社長兼最高財務責任者のデレック・ベルトッチ(Derek Bertocci)は述べています。
「われわれは新しい規模を得た事で収支予測が立てやすくなると期待しており、TomoTherapyの保守サービスを効率的に、
最終的には採算性のあるビジネスにできると考えています。今後12カ月で諸経費・マーケティング費用を中心に、
連結後の営業支出を25百万米ドル削減する見込みです。」

本買収手続きの完了により、アキュレイの機器設置台数は226台から32カ国に550台以上に増えます。
従業員は倍増し、世界で1,000名以上となります。本社は引き続きカリフォルニア州サニーベールに置きますが、
TomoTherapy本社があったウィスコンシン州マディソンも重要拠点として維持する予定です。
なお、今後もユーアン・トムソン博士がAccurayの社長兼CEOを務めます。

本買収手続きの完了に伴い、TomoTherapy 普通株のNASDAQ での取引は2011年6月13日をもって終了し、上場廃止となります。

UBS投資銀行が本取引におけるAccurayのファイナンシャルアドバイザーを、
Gibson, Dunn & Crutcher LLPが法律顧問を務めました。
また、BofA Merrill Lynch がTomoTherapyのファイナンシャルアドバイザーを、
Sidley Austin LLP が法律顧問を務めました。

詳しい情報は次のいずれかのサイトをご参照下さい。
www.accuray.com
tomotherapy.com
www.accuraytomotherapy.com

本件に関するお問い合わせ先
日本アキュレイ株式会社
マーケティング 武田 卓子
TEL:03-6269-9562 FAX:03-3217-0337
ttakeda@accuray.com



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