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G-DEP、CUDA4.0対応マルチGPU「プラスワン+1キャンペーン」を開始

CUDA4.0対応マルチGPU「プラスワン+1キャンペーン」を開始
~100万円以下で4GPUワークステーションを実現~

日本GPUコンピューティングパートナーシップ(G-DEP)は日本時間の5月25日にダウンロードが開始されたNVIDIA CUDA4.0を同社のマルチGPUワークステーション「MASAMUNE」シリーズにインストールし出荷します。
合わせてマルチGPU搭載モデルをよりリーズナブルにお求め頂くための「プラスワン+1キャンペーン」を開始しました。

CUDA4.0はCPUを介さずにGPU同士のダイレクト通信を可能にしたGPU Direct2.0や、複数のGPUをまたいだ統一したメモリ空間の提供を可能にしたUnified Virtual Addressing (UVA)機能などにより、プログラミングの大幅な簡素化と圧倒的なパフォーマンスの向上を実現します。まさにマルチGPU完全対応と言っても過言ではないCUDA4.0の利便性を実感して頂くために、G-DEPでは「プラスワン+1キャンペーン」をご用意しました。
このキャンペーンはNVIDAI TeslaC2070を3枚搭載時のご予算で、4枚実装するという内容となっており、ユーザーはトータル24GBという広大なGPUメモリ空間をリーズナブルに実現可能です。例えば「MAS-i7WS」の基本構成では、従来の半額である100万円の予算で、24GBのGPUメモリを活用したGPUコンピューティングモデルが入手できます。

「MASAMUNE」シリーズは最大で水冷CPU冷却と4枚のGPUカードを搭載可能なGPGPUワークステーションとして国内200箇所以上の大学、研究機関、企業のR&D部門でご利用頂いており、その拡張性と静音性は高い評価を頂いております。
日本GPUコンピューティングパートナーシップ(G-DEP)としては、CUDA4.0と本キャンペーンの組み合わせを、マルチGPUの本格活用を加速するためのご提案として企業や大学などの研究者、技術者に訴求していきたいと考えています。

【Tesla プラスワン+1キャンペ-ン】
TeslaC2070 3枚搭載時の価格で4枚のTeslaC2070を実装。
※CUDA4.0に対応したトータル24GBという広大なGPUメモリ空間を
リーズナブルに実現できます。リンク

【キャンペーン対象製品】
G-DEP製GPUコンピューティングワークステーション
MAS-i7WS ・ MAS-i7AQUA
MAS-XW56S ・ MAS-XW56AQUAⅡ

【評価版貸出機の申込先】
リンク
G-DEPセールスフロント
トーワ電機株式会社 Tel 022-375-4050

このプレスリリースの付帯情報

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

【日本GPUコンピューティングパートナーシップの概要】
■正式名称 日本GPUコンピューティング有限責任事業組合
■設立日 2010年3月31日
■所在地 仙台市泉区泉中央3-26-1 (トーワ電機株式会社内)
     TEL : 022-375-4050  FAX : 022-375-3770
■URL リンク
■役員 代表理事 飯野匡道 (トーワ電機株式会社)
    副代表理事 藤澤智光 (プロメテック・ソフトウェア株式会社)
    監事 河野孝史 (株式会社サイコム)
■G-DEPアライアンスメンバー (順不同、2011年5月31日現在)
 コアテクノロジパートナー
  NVIDIA JAPAN
 ソリューションパートナー(順不同、敬称略)
  株式会社エルザジャパン、株式会社システム計画研究所、
  株式会社フィックスターズ、株式会社ベストシステムズ、
  株式会社K&F computing research
  サーヴァンツインターナショナル株式会社、日本ネスト株式会社、
  みずほ情報総研株式会社
  有限会社イワタシステムサポート、日本電計株式会社
  株式会社サイコム、プロメテック・ソフトウェア株式会社、
  トーワ電機株式会社

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