logo

一番購入されているPB商品は「牛乳」、商品を選ぶポイントは「価格」。全国的に認知率が高いのは、イオンの「トップバリュ」。

~震災後、一時的に購入率が上昇した“プライベートブランド”に関する調査~

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国の男女1,166人を対象に、PBの購入実態を明らかにするための調査を実施し、1年前に実施した調査結果との比較も含めて、レポートしました。

「価格が安い割に、ナショナルブランド(以下、NB)と比べても、品質には遜色がない」という点を強みとするプライベートブランド(以下、PB)。

経済環境の悪化、そして未曽有の震災後の「品不足」など、消費者を取り巻く環境が大きく変わる中、消費者自身のPBの捉え方や購買行動はどのようになっているのでしょうか。


※「プライベートブランドに関する調査」(2010年6月実施)
  URL:リンク



【調査結果トピックス】
・購入したPB商品のTOP3は、「牛乳」、「カップラーメン」、「お茶系飲料」。
 多くの商品で、直近3ヶ月以内の購入率が一時的に上昇。

・PBの魅力は、何と言っても「価格」(88.9%)。

・流通大手が展開する「トップバリュ」、「セブンプレミアム」が全国的に高い認知率。
 全国的な知名度は低いが、地域の消費者に受け入れられているPBの存在も。


【調査概要】
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象 :全国の男女
有効回答数:1,166 サンプル
調査期間 :2011年5月25日(水)



◆弊社自主調査レポートのDLはこちら
リンク


【本件に関するお問合せ先】
株式会社クロス・マーケティング  担当:大島
TEL:03-3549-0603  FAX:03-3549-0232  E-mail:pr-cm@cross-m.co.jp


【引用・転載時のクレジット表記のお願い】
本リリースの引用・転載時には、必ず当社のクレジットを明記いただきますようお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。