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(大阪府箕面市)「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」が今年もスタートします!

箕面市では、子どもたちの読書意欲を高め、読書活動を推進する新しい取り組みとして昨年好評だった「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を今年も実施します。
これは、「子どもたちから本当に支持されている本を、子どもたち自身が選ぶ」全国でも大変珍しい取り組みとして、昨年の「国民読書年」を契機に創設しました。
今年は、絵本賞から6作品、作品賞とYA(ヤングアダルト)作品賞からそれぞれ8作品、計22作品がノミネートされています。
授賞式は、11月13日(日)、箕面市立メイプルホールで子どもたちによる運営のもと行われ、昨年と同様に、受賞作家による記念講演等を予定しています。

1 概要
箕面市では、子どもたちの読書意欲を高め、読書活動を推進する新しい取り組みとして昨年好評だった「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を今年も実施します。
これは、「子どもたちから本当に支持されている本を、子どもたち自身が選ぶ」全国でも大変珍しい取り組みとして、昨年の「国民読書年」を契機に創設しました。
今年のスタートにあたり、受賞作品の選考を、6月9日(木)から開始します。

平成23年度「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」ノミネート本
①絵本賞【小学1~6年生対象】:6作品
②作品賞【小学3~6年生対象】:8作品
③YA(ヤングアダルト)作品賞【中学生対象】:8作品
計22作品

「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の流れ
●市立小・中学校の学校図書館司書等が、ノミネートした本を各学校に配本し、ブックリスト(推奨本の紹介)や読み聞かせ等により、読書活動を推進します。夏休みには、各市立図書館に「アカデミー賞コーナー」を設けて、子どもたちの読書活動を支援します。
●読書活動を経て、9月上旬に子どもたちによる投票を行い、「絵本賞」「作品賞」「YA(ヤングアダルト)作品賞」を決定します。
●11月13日(日)に、箕面市立メイプルホールの大ホールで、子どもたち自らの運営による授賞式を開催し、受賞作家による記念講演等を予定しています。その後、憧れの作家と子どもたちが間近に触れ合うことをねらいとして、受賞作家等による市内小・中学校への訪問(オーサービジット)も予定しています。

2 昨年の授賞式とオーサービジットの様子
昨年は、11月14日(日)午後2時から箕面市立メイプルホールで、500人を超える超満員の観客が集まる中、アカデミー賞の授賞式が開催されました。
授賞式は、市内の小・中学校の児童生徒が司会進行を行ったり、ノミネート作品のプレゼンテーションを行ったりするなど、子どもたち自らが運営しました。

授賞式には、各賞を受賞した作家が出席し、市内の小学生がデザインを持ち寄り製作したオスカー像が手渡されました。

また、授賞式の前後を「箕面アカデミー週間」として、受賞作家等の市内小・中学校への訪問(オーサービジット)も行われました。
子どもたちは、憧れの作家と一緒に絵本の塗り絵をしたり、作家から本の読み語りを聞いたりするなど、間近に触れ合うことにより、大変感動していました。

問い合わせ先
箕面市教育委員会事務局 教育推進部 学校教育課
電話:072-724-6761

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