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SAS、北アジア地域における事業拡大を目指し組織体制を強化

SAS、北アジア地域における事業拡大を目指し組織体制を強化
~SAS Institute Japan代表取締役社長吉田仁志が、北アジア地域統括責任者に就任~


SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田仁志、以下:SAS Institute Japan)は本日、米国SAS Institute Inc.(以下:SAS)の日本、韓国、中国、香港、台湾の各国および地域における事業を統括する北アジア地域統括責任者に、SAS Institute Japanの代表取締役社長である吉田仁志が6月1日付で就任したと発表しました。また、北アジア地域における連携、組織体制を強化することで、SASの北アジア地域における事業拡大および顧客へのサービス強化を目指します。

吉田は、2006年9月にSAS Institute Japanの代表取締役社長に就任後、同社の経営を主導し事業全般を統括、日本におけるSASのビジネスを飛躍的な成長へと導いてきました。今後は、SASの北アジア地域統括責任者を兼任し、日本および北アジア地域の各国・地域における事業全般を統括します。

今後、北アジア地域における戦略構築、ビジネスの推進強化とともに、ベストプラクティスの共有、重点ソリューション分野での専門部隊(Center of Excellence)の設置などにより、北アジア地域の顧客へのソリューション提供を強化していきます。また、北アジア地域の本部機能はSAS Institute Japanの東京オフィス(東京都港区六本木)に設置されます。


<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の50,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万1千名、日本法人約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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