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ラリタン、低コスト・手のひらサイズのリモートアクセス管理デバイスを新発売

フレキシブルなサーバ管理とケーブリングを実現する1ポート KVM-over-IPソリューション

【サマセット(米ニュージャージー州)2011年6月7日/PRNewswire】ラリタンは本日、世界のどこからでもノンブロッキングのセキュアなアクセスを実現するDominion® KX II-101の低価格版新製品として1ポートKVM-over-IPリモート管理デバイスDominion KX II-101 V2(DKX2-101-V2)を発売しました。手のひらサイズのDKX2-101 V2の新機能は、データセンタ、テストラボ、ブランチオフィスのフレキシブルな管理を実現します。

DKX2-101-V2は、BIOSレベルのセキュアなサーバアクセス、「ずれないマウス」機能(Absolute Mouse Synchronization™)、遠隔地からのファイル転送およびパッチインストールによるIP経由のアップグレードを可能にする仮想メディア(Virtual Media)といった、ラリタン製マルチポートDominion KX IIスイッチに使われているのと同じアクセス制御技術を実現しています。DKX2-101-V2のコンパクトなボディはサーバラックの側面に取り付け、またはサーバから吊るすこともでき、貴重なラックスペースを節約し複雑なケーブリングを防ぎます。また、大規模システムでの利用にはラリタンの集約管理ソリューション CommandCenter® Secure Gateway経由で、単一の管理インタフェースを通して複数のDominionシリーズ KVM-over-IP デバイスを単一の論理システムとして一元管理できます。



Dominion KX II-101 V2について:

推奨小売価格:    ¥86,220(12台パックは¥990,000)

販売開始:    2011年6月7日

外形サイズ/重量:   95×71×24(D×W×H)mm/190g

「ゼロUサイズ」で設計された1ポート/1ユーザ/1デバイスソリューションのDKX2-101-V2は、専用IPアドレスを通して、ノンブロッキングでのBIOSレベルアクセスとシングルサーバ制御を実現します。ポートの空きを待つことなく、接続されたサーバへのアクセスがいつでも可能になります。最大8人のリモートユーザが同じサーバを同時に監視して、トラブルシューティングなどの作業を共同で実施できます。またラリタンのDominion PXインテリジェントPDUと併用することによって、遠隔電源管理が実現します。

DKX2-101-V2は、サーバ台数の少ない遠隔拠点などのリモート管理、またはマルチポートリモートKVMスイッチでは価格面でハードルが高いがリモート管理が必要な環境にも最適です。市場でもっとも低価格のシングルポートソリューションのひとつとして、ダウンタイム、MTTR、出張費など諸経費を削減するため、ユーザがどこからでも常時アクセスできるコスト効率に優れた方法を提供します。

詳細はウェブサイト(リンク)でご覧ください。

ラリタン(Raritan.com)について
ラリタンは、あらゆる規模のデータセンタに適した電源管理、KVM、シリアルソリューションで豊富な実績を誇るITインフラ管理のリーディングサプライヤー。ラリタンの製品は世界5万ヶ所以上の施設で使われており、電源効率の改善、データセンタ生産性の向上、遠隔拠点業務の強化に必要な制御機能を提供しています。米ニュージャージー州サマセットに本社を置くラリタンは、世界各地にオフィスを置き76ヶ国に製品を供給しています。詳しくはウェブサイト (Raritan.co.jp)をご覧ください。ラリタンはグリーングリッド(Green Grid)、クライメート・セイバーズ・コンピューティング・イニシアティブ(Climate Savers Computing Initiative)、エネルギーと環境に配慮したデザインにおけるリーダーシップ(Leadership in Energy and Environmental Design)の活動にメンバーとして積極的に参加しています。また、米国環境保護局(EPA)のデータセンタ・イニシアティブへの貢献により表彰されています。ラリタンの電源管理ソリューションは昨年5つの主要なアワードを獲得しています。

このプレスリリースの付帯情報

Dominion KX II-101製品画像

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