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「できる限り多く」を応援するデジタル復興支援サービス。ガラケー専用、「町内会の掲示板」のような地域情報共用サービス「マプット」が無料でスタート。

株式会社SPaiS 2011年06月01日 08時00分
From ValuePress!

報道関係者 各位
プレスリリース
 
2011年6月1日
株式会社 SPaiS
代表取締役 林 亮

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株式会社 SPaiSは、被災地に暮らす人同士の情報共有を支援する、
被災者支援用地域情報共有支援マップ「マプット」をスタートします。3G以降の
携帯電話ならキャリアを問わず、オンラインマップ上に位置マーカーの設置、
情報の書き込み、周囲の情報検索などができる、ガラケー専用、無料の
地域情報共有サービスです。

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株式会社 SPaiS(所在地:神奈川県横浜市 代表取締役:林 亮)は、
東日本大震災復興支援の取り組みとして、3G以降の携帯電話で利用できる
地域情報共有サービス「マプット」の無料提供を開始いたします。
(「マプット」: maput.jp )*携帯電話アクセスのみ

現在、東日本大震災の被災地では、懸命の復旧作業や支援活動が進められており、
各種サービスの再開など状況が好転、前進するのに合わせ、その情報を的確、
確実に伝達・受信することが非常に重要です。特に、「○○スーパーが営業を
再開した。」、「××銭湯で入浴可能。」など、日常生活に直結する地域情報は
生活環境改善に欠かせない情報ですが、ニュースなどでは、「住んでいる町の
情報が入手できない。」、「避難所に行かないと何もわからない。」という
被災者の声が今も聞かれます。また、安否情報の提供も含めた復興支援サービスの
多くは、PCやスマートフォン向けに最適化されており、それらを使える環境や
使いこなす能力がなければ、利用は難しい状況です。

「マプット」は、被災者支援用地域情報共有支援マップです。「ガラケー」や
「フューチャーフォン」と称される3G以降の携帯電話専用で、ユーザー間で
被災地の情報を共有できる地域情報共用サービスとなっております。携帯電話に
表示された地図にマーカーを設置し、設置したマーカーに情報を記入できるのが
主な機能で、記入された情報は誰でも閲覧できます。記入された情報が古い、
もしくは、正しくない場合などにはマイナスの評価を与える機能もあり、
一定数のマイナス評価を得た情報は表示されにくくなるので、より正確な、
的確な情報提供を行います。また、携帯電話のGPS機能や、DoCoMoのiエリアなど
位置情報を送信すると現在地周辺の地図を表示でき、「今居る場所の近くに
設置されたマーカー」の検索もできます。さらに、利用にあたっては、
携帯電話の個体識別番号で個体認証を行うシステムを採用しており、
ユーザー登録など煩雑な手続きを省いたうえ、個人情報などは明示されません。
携帯電話のキャリアを問わず、いつでも、どこでも、位置を表示した情報を
手軽に共有できる、より多くのユーザーが使えるように配慮した、
「町内会の掲示板」のように地域情報共有を支援するサービスです。

<被災者支援用地域情報共有支援マップ「マプット」について>
■ドメイン: maput.jp
3G以降の携帯電話であれば、
キャリアを問わずに利用できる
地域情報共有サービス。

■サービス概要
・被災地に暮らす人同士が情報を共有するためのウェブサービス。

・フューチャーフォン(ガラケー)専用。

・携帯電話に表示された地図にマーカーを設置し、
設置したマーカーに情報が記入可能。

・記入された情報は、誰でも閲覧可能。

・記入された情報が古い、もしくは、正しくない場合には、
マイナスの評価を与えることができ、
一定数のマイナス評価を得た情報は表示されにくくなる。

・携帯電話のGPS機能や、DoCoMoのiエリアなど
位置情報を送信すると現在地周辺の地図を表示でき、
「今居る場所の近くに設置されたマーカー」を検索可能。

・携帯電話の個体識別番号で個体認証を行うシステムで、
煩雑なユーザー登録手続きを省略、個人情報の表示なし。

・情報の書き込みや評価には、登録・ログインが必要。

・ログインすると書き込んだ内容などが表示される、
「マイページ」にアクセス可能。

・任意のマーカーを「お気に入り」に登録し、
マイページからアクセス可能。

■利用料金:無料

■株式会社 SPaiSのメッセージ

「受託開発を主としたIT企業である私たちは、
これまでも社会貢献として、数多くの
オープンソースプロダクトを提供してまいりました。

震災以降、私たちのような小さな会社が立ち上がり、
復興の礎となるような仕組みやサービスを
作る事こそが使命と感じ、何らかのかたちで日本に、
被災地に寄与できる仕組みやサービスを
生み出していくつもりです。

マプットの提供を通して、さまざまな要望に
応えられるIT受託事業者だからできる復興支援への
取り組みと、その強い気持ちを伝えたい所存です。」

<株式会社 SPaiSとは?>
リンク
ウェブサービスの企画、設計、開発、デザイン、運用、
保守までをワンストップで提供する受託開発を主としたIT企業です。
いずれも高いクオリティの製品を提供しておりますが、
中でもさまざまなジャンルの情報や技術を得ているからこそできる、
wp.Vicunaに代表される、独創性の高い企画が一番の強みです。

株式会社 SPaiSは、「マプット」の運用を通じて、被災地で新たに求められる情報や
サービスなどを判断・考慮しながら、今後は、キーワード検索やスマートフォン・PCへの
対応も含めた、新機能の実装や改善を予定しております。

【会社概要】
 ■会社名  株式会社 SPaiS
 ■代表者  代表取締役 林 亮
 ■資本金  300万円
 ■設 立  2008年4月
 ■所在地  神奈川県横浜市鶴見区岸谷 1-21-19-306
 ■TEL    045-315-7037
 ■FAX    045-315-7037
 ■URL    リンク
 ■Email   info@spais.co.jp
 ■事業内容 ブログ構築
         WordPress プラグインの受託開発
         ウェブサイト制作
         ウェブサイトの運用保守
         ウェブサービスの企画・デザイン
         ウェブサービスの受託開発
         サーバセットアップ
         運用コンサルティング
         セキュリティコンサルティング
         ロゴデザイン
         名刺・各種紙媒体向けデザイン
         店舗の内装デザイン
         店舗の総合プロデュース

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名  株式会社 SPaiS
 ■担当者  林 亮
 ■TEL    045-315-7037
 ■FAX    045-315-7037
 ■Email   ryo@spais.co.jp

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