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OKI、豪州でブルーチップ・インフォテック社と販売提携

Tokyo, May 31, 2011 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、IT機器販売会社ブルーチップ・インフォテック社(CEO:Johnson Hsiung、本社:オーストラリア ニューサウスウェールズ州)と、オーストラリアにおけるビジネス用プリンタ・複合機の販売で提携しました。ブルーチップ・インフォテック社をプリンタ・複合機の代理店として共同拡販をすすめ、2013年度までに2010年度の3倍の販売を目指します。

オーストラリアのプリンタ市場規模はアジア・オセアニア地域で中国に次いで2番目、世界でも12番目です。市場規模は全体で2010年が4億ドル、その内、カラープリンタが1.5億ドルと40%以上を占める世界でもカラー比率の高い市場です。(出展:IDC Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker, 2011Q1)

ブルーチップ・インフォテック社は、メルボルン、シドニー、ブリスベン、パース、アディレードに拠点を持つディストリビュータで、IT機器市場において大きな販売力を誇っています。オーストラリアでは、システム・インテグレータ、IT小売業者、VAR(注1)、量販店など2000社以上の販売チャネルを持ち、幅広い商品群を取り揃えていますが、プリンタがラインアップになく、さらなる販売拡大のために信頼性と印刷品位の高いプリンタ・複合機メーカを探していました。

当社はオーストラリア市場において、1982年よりプリンタ販売を開始し、2009年12月に販売会社を設立しました。今回、全国規模の代理店網を持つブルーチップ・インフォテック社との販売提携により、販売代理店網と保守体制を強化し、オーストラリア市場におけるページプリンタ・複合機の販売を加速します。また、共同でエンドユーザ・マーケティングを行い、MPS(マネージド・プリント・サービス)をはじめとした各種業界向けのプリンティングソリューションを共同で提案していきます。

【用語解説】
注1:VAR(Value Added Reseller)
付加価値再販業者。機器の組み合わせによって特定用途向けにカスタマイズしたり、システムインテグレーションを付加して販売する形態。

【ブルーチップ・インフォテック社の概要】
会社名:Bluechip Infotech
代表者:Johnson Hsiung
従業員:100名
設立::1995年
事業内容:IT機器販売、システムインテグレーション

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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