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米Digi International社、iDigiクラウドサービスとDigiワイヤレスゲートウェイによりTankScanのタンクモニタリングサービスを拡大

Digiのワイヤレスソリューションを活用し、中軸であるタンク監視ビジネスに集中

米国Digi International社 (本社・米国、ジョー・ダンズモアCEO、NASDAQ : DGII)はこのほど、グローバルなタンクモニタリングソリューションプロバイダであり、米ATEK Products社の一部門であるTankScanとの戦略的なアライアンスを発表しました。TankScanは、貯蔵タンクの情報のリモートアクセスと管理のためにDigiのConnectPort Xセルラー・イーサネットゲートウェイとクラウドサービスであるiDigi Device Cloudを使用します。ゲートウェイは、セルラーやイーサネット接続経由でタンクデータをネットワークに送信し、カスタマは、世界のどこからでも遠隔のタンク情報にアクセスすることが可能です。TankScanはまた、システムインストールやメンテナンス、サポートを簡素化するために、iDigi Device Cloudを使用します。


「Digiは、以前には存在しなかった場所にセルラーとイーサネットによるWAN(Wide Area Network)接続を提供し、当社の製品強化を提供しました。当社は現在、自社のタンクを遠隔で監視することで、流通プロセスの合理化とカスタマサービスの改善を実現しています。これにより、当社はタンクモニタリングソリューションによる新たなマーケットへの進出も可能になりました。Digiがコネクティビティを担当することで、当社は、中軸となるタンクモニタリング能力に集中し、自社のビジネスを成長させることができました」と、TankScanの社長であるジム・バーテル氏は話しています。


「世界中に何百万ものタンクが存在し、化学薬品その他の原料に依存する数千もの企業が、製品の開発や配送のためにタンクへの保管を行っています。全米で20,000を超えるタンクにシステムを導入しているTankScanは、タンクモニタリングシステムのリーディングプロバイダです。Digi製品をiDigi Device Cloudと組み合わせることで、TankScanのカスタマは、クリティカルなタンク情報に容易かつリモートでアクセスすることが可能です」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


DigiのワイヤレスゲートウェイとiDigi Device Cloudを備えたこのTankScanソリューションにより、同社のカスタマはもはやタンクレベルの更新のために技術者を現場に派遣する必要がなくなります。また、トラックは必要に応じて配置され、ルートも最適化できるため、流通プロセスの最適化が実現します。結果的に大幅な時間と燃料、労働コストの抑制に繋がります。


iDigiの詳細は、リンクをご参照ください。TankScanの詳細は、www.tankscan.comをご覧ください。

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