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Yahoo!Mobageの「カジノタウン」に平和のパチンコ実機シミュレーションゲーム「麻雀物語」「綱取物語」を配信

モバイルを中心としたエンターテインメントコンテンツを手がける株式会社バタフライ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:北村勝利)は、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼 CEO:南場智子)が運営するPC向けソーシャルゲームプラットフォーム「Yahoo!Mobage」(URL: リンク )上で展開している3D仮想ゲーム空間「カジノタウン」において、株式会社平和(本社:東京都台東区、代表取締役社長:石橋保彦)が製造・販売したパチンコ「麻雀物語」「綱取物語」の実機シミュレーションゲームの配信を開始しました。

 「カジノタウン」は、「Yahoo!Mobage」のアバターを用いて遊ぶ仮想ゲーム空間です。ユーザーは自身の3Dアバターを動かしながら遊ぶため、ゲームの世界観により深く浸り、臨場感あふれるプレイを楽しむことができます。また、チャット機能を通じてユーザー同士がリアルタイムにゲーム情報を交換してコミュニケーションを図ることができます。
 今回新たに設置したパチンコゲームのコーナーでも、遊技するホールを自ら選んだり、3Dアバターを動かして他のユーザーとの争奪戦で遊技する台を選択したり、実際の遊技さながらのゲーム条件を実現しています。さらに、内装や設備、レイアウトなどのビジュアル面においても、現実に近い仮想ホールを表現しました。

 第一弾として、株式会社平和のパチンコ「麻雀物語」および「綱取物語」の実機シミュレーションゲームを配信しました。実機を彷彿とさせる盤面と弾道および液晶画面のビジュアルだけでなく、大当たり確率や演出の出現率など主要スペックも再現し、台選び、玉借りから交換まで、トータルなシミュレーション遊技を可能にしました。今後もパチンコ・パチスロの実機シミュレーションゲームを追加していきます。

■「麻雀物語」「綱取物語」について
 パチンコ実機「麻雀物語」は、1991年に発売されたデジパチ*です。パチンコとして初めてカラー液晶を搭載し、液晶画面で演出を表現したことで、その後、現在まで主流を占めるデジパチの源流となった伝説の名機です。
 1993年に発売された「綱取物語」も「麻雀物語」の流れを汲み、連綿と続いた「物語」シリーズの人気機種です。パチンコファンの間では当時「数珠つなぎ連荘」が起こると言われ、一世を風靡しました。
*デジパチとは
パチンコ玉がスタートチャッカーに入賞することにより、内部で大当たり抽選が行われ、当選するとデジタルが揃う等の演出を経て特賞アタッカーが開放され、大当たりとなるパチンコの総称。

■ 概要
正式名称 :カジノタウン
サービス開始日 :パチンコゲームの配信は2011年5月10日(火)より開始
利用料 :アイテム課金制
推奨環境 :Adobe Flash Player 10以上、Internet Explorer 8以上、Firefox 3.0以上
(ノートPCの場合は、1.2GHz core2以降 2GB memを推奨)
利用方法 :Yahoo!Mobageへの会員登録後、利用可能
アクセス方法 :Yahoo!Mobage>ジャンル別 その他>カジノタウン
著作権表記 :(C)DeNA (C)Butterfly
遊び方 :Yahoo !Mobageのトップページから「カジノタウン」を選び、好きな街に入ってください。カジノタウンでは、仮想通貨G$(ジードル)を使ってゲームに参加できます。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社バタフライ 事業戦略グループ
TEL: 03-5155-5106  FAX: 03-5155-5109  MAIL: pr@butterfly-corp.jp

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