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eラーニング教材「すらら」ユーザー数18,000名突破

株式会社 すららネット 2011年05月09日 12時06分
From PR TIMES

eラーニング教材「すらら」
ユーザー数18,000名突破
~対前年比135%で過去最高の伸び~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)が学校法人や学習塾を通じ提供するeラーニング教材「すらら」のユーザー数が、2011年4月末現在で18,000名を突破しました。
 
eラーニング教材「すらら」は2008年8月から提供を開始し、2011年4月末現在で、学校法人43校と、学習塾263校に導入されています。例年、新年度が始まる4月はユーザー数が1年のうち、最も増加する月ですが、今年は対前年比135%となる過去最高の伸びを記録、ユーザー数は18,000名を突破しました。

導入校、および、ユーザー数増加の要因としては、「すらら」は他のeラーニング教材ではあまり見られない特徴があること、が挙げられます。それは、“学習の仕方が分からない”、“基礎を理解していない”といった生徒に向けた教材である点です。物語性のあるアニメーションを用いたレクチャーによる“理解促進”と、豊富な問題数による反復学習機能で“定着”させるeラーニング教材で、問題を繰り返すドリル型教材や塾の授業の映像を使用する映像型教材の短所を補い、長所を相乗効果的に組合せています。

昨今の少子化問題や学習要綱の変化等は、学校や学習塾といった教育ビジネス業界に大きな影響を及ぼしています。そのような状況下、オープンスクールで「すらら」を用いた授業の見学会や体験会を実施した私立中学校では、入学者数が前年比135%となる等、「すらら」は他校との差異化につながる教材として、今後も学校法人や学習塾への導入が増加することが期待されます。

また、すららネットでは、テストシステム「E-te」を4月より提供しています。「E-te」は、「小テスト機能」、「定期テスト対策機能」、「学力診断テスト機能」があり、テストの結果によって、“どこができていないか”だけではなく、“何を学習すればいいか、という「すらら」の具体的な推奨履修範囲の提示”が即座になされ、「すらら」で弱点強化のための学習がスムーズにできるようになっています。これは、多くの先生方の「すららに達成度を測る機能があれば」といった声にお応えして開発したものです。すららネットでは、第一回「E-te」学力診断テストを5月末まで実施中です。
  
すららネットでは、今後もさらに増加するユーザー数に対応し、皆様のご要望にお応えした教材の開発に力を注いでいきたい、と考えております。

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