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オーマ株式会社、 クラウドファンディングサービスREADYFOR?にて アカデミー賞監督マリアン・デレオによる ドキュメンタリー「フクシマ2011」プロジェクトを本日より開始

オーマ株式会社(東京都文京区、代表取締役:石田啓介)は、クリエイティブな活動を支援するクラウドファンディングサービス「READYFOR?(リンク)」において、「アカデミー賞監督マリアン・デレオ「フクシマ2011」製作支援プロジェクト(リンク)」を開始いたします。

本プロジェクトは、「二重被爆」監督の稲塚秀孝氏がプロジェクト実行者としてプロデュースを行い、2003年「チェルノブイリ・ハート」でアカデミー賞ドキュメンタリー部門を受賞したマリアン・デレオ監督が撮影する、フクシマの今を取材したドキュメンタリー映画「フクシマ2011」の製作資金60万円を60日間で集めるプロジェクトです。同氏の他に、ユナイテッド・ピープル代表取締役関根健次氏が本プロジェクトに協力をしております。

デレオ監督が注目するのは、メディアに取り上げられない人々の生活と肉声。フクシマの地を離れられないと考える人たちを「観察」し、前向きに何をしたらいいのか提言するドキュメンタリーに仕上げます。

READYFOR?は2011年3月29日にリリースをし、現在上記プロジェクトを除いて6つのプロジェクトが製作資金をサイト上で募集しております。「医療を伝えるアート(リンク)」は募集期間残り18日ですが、既に目標金額100%を達成し、また「アジア最貧国ドラゴン桜(リンク)」は募集期間残り56日ありますが、目標金額を大きく超えて154%となっております。既に支援者も160人程度と多くの方からご支援をいただきながら、プロジェクトの成立に向けて進めております。また、6つのプロジェクトに関しては、募集期間終了時点でプロジェクトの目標金額が集まった場合プロジェクト成立とし、成立時にかかる弊社手数料に当たる金額を東北関東大震災に義援金として寄付させていただくプロジェクト「ACTION FOR JAPAN~クリエイティブで被災地を応援しよう!」を行なっております。

【「READYFOR?」について(リンク)】
「READYFOR?」は、音楽、映画、アート、テクノロジなどに関する活動をはじめとして、夢を持つすべての“実行者”がアイディアをサイト上でプレゼンテーションすることで、多くの人々からその実行資金を集めるクラウドファンディングサービスです。特徴は2点あります。
■引換券販売による支援
寄付や投資による支援とは異なり、実行者は支援者であるスポンサーに対して引換券を用意します。例えば、3000円を支援したスポンサーには作品集にサインを入れ、1万円を支援したスポンサーに対しては実行者と直接会えるイベントに招待するなど、各プロジェクトのユニークな引換券を販売することで支援が行われるという仕組みです。

■All or Nothing
各プロジェクトは事前に設定された一定の期間内に資金を集めます。その締め切り日時点で、目標金額に達した場合にのみ、そのプロジェクトの支援が実行されます。一方で、目標金額に1円でも満たなかった場合には、支援が行われません。資金は全額スポンサーに返金されます。

<本件に関するお問合せ先>
オーマ株式会社 広報担当
MAIL: info@ohma-inc.com
URL: リンク

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