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「Gomez IRサイトランキング2011」TOP50のサイトパフォーマンス測定結果について

Gomez 2011年04月28日 16時37分
From PR TIMES



Webサイトの評価・アドバイス・構築サービスを提供するゴメス・コンサルティング株式会社(東京都港区 代表取締役:森澤 正人、以下「ゴメス」)は、平成23年4月20日付で発表しました「Gomez IRサイトランキング2011」TOP50企業のサイトパフォーマンスを測定いたしましたので、その結果を発表いたします。
(「Gomez IRサイトランキング2011」の結果はリンクをご参照ください。)

【測定目的】
上場企業では、IR情報や会社情報等の発信にWebサイトが活用されていますが、サイトパフォーマンス(表示速度および稼働率)の重要性を認識したうえでWebサイトを構築しているケースは多くありません。サイトパフォーマンスの悪化はユーザーの離脱率増加や再訪問率の低下を招くおそれがあり、的確なコミュニケーションを取ることができなくなる可能性があります。
そこでゴメスでは、「Gomez IRサイトランキング2011」TOP50企業のサイトパフォーマンスについて、ゴメスのサイトパフォーマンス測定ツール「Keynote」を用いて測定し、客観的な指標としての表示速度および稼働率を明らかにしました。

【測定結果】
・TOP50企業53社(※)の表示速度の平均は1.733秒で、1秒未満が21社、2秒未満が18社でした。
(※)3社が同点1位のため、TOP50の企業数は53社となっております。
・同じく稼働率の平均は99.94%で53社中51社が100.00%でした。また転送量の平均は580KB、要素数の平均は83個でした。
・「Gomez IRサイトランキング2011」で第1位となったカプコンは、表示速度でも0.318秒で最速となりました。
・転送量・要素数と表示速度の関係(※)では、一般的に転送量・要素数が少ないほど表示速度も速い傾向が見受けられましたが、転送量・要素数が同程度の企業であっても表示速度に約2倍から約10倍もの差が開くケースも発生していました。
(※) 詳細は別紙をご参照ください。

(表示速度順上位10社)
  企業名        表示速度(秒) 稼働率(%) 転送量(KB) 要素数(個)
1 カプコン         0.318     100.00     175    63
2 東京電力         0.342     100.00     295    61
3 ニコン          0.343     100.00     271    51
4 東京エレクトロン     0.355     100.00     163    25
5 ファーストリテイリング  0.362     100.00     536    29
6 積水化学工業       0.373     100.00     131    25
7 日本電信電話       0.387     100.00     146    41
8 富士重工業        0.412     100.00     395    58
9 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 0.497     100.00     641    85
10 ミネベア         0.519     100.00     1,097   50
※転送量は1KB未満、要素数は小数点以下をそれぞれ四捨五入。
※その他の結果はお問い合わせください。

【測定対象企業】(証券コード順)
アサヒビール株式会社/キリンホールディングス株式会社/双日株式会社/帝人株式会社/東レ株式会社/旭化成株式会社/積水化学工業株式会社/アステラス製薬株式会社/中外製薬株式会社/第一三共株式会社/株式会社オリエンタルランド/富士フイルムホールディングス株式会社/コニカミノルタホールディングス株式会社/コスモ石油株式会社/JXホールディングス株式会社/セガサミーホールディングス株式会社/ミネベア株式会社/株式会社東芝/富士電機ホールディングス株式会社/オムロン株式会社/日本電気株式会社/富士通株式会社/TDK株式会社/三菱重工業株式会社/富士重工業株式会社/株式会社ニコン/株式会社リコー/伊藤忠商事株式会社/三井物産株式会社/東京エレクトロン株式会社/住友商事株式会社/三菱商事株式会社/株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ/株式会社みずほフィナンシャルグループ/SBIホールディングス株式会社/プロミス株式会社/野村ホールディングス株式会社/MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社/ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社/東京海上ホールディングス株式会社/株式会社T&Dホールディングス/エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社/日本郵船株式会社/日本電信電話株式会社/KDDI株式会社/株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ/東京電力株式会社/東京瓦斯株式会社/株式会社エヌ・ティ・ティ・データ/株式会社カプコン/株式会社ベネッセホールディングス/株式会社ファーストリテイリング/ソフトバンク株式会社

【測定概要】
・測定対象:「Gomez IRサイトランキング2011」TOP50企業のトップページ
・測定期間:平成23年4月19日~4月21日
・測定内容:
表示速度(測定対象ページが完全に表示されるまでの時間)、稼働率(全測定回数のうち測定対象ページの全ての要素が60秒以内に正常に表示された回数の割合)、転送量(測定対象ページの合計ファイルサイズ)、要素数(測定対象ページに含まれる要素の数)
・測定方法:
サイトパフォーマンス測定ツール「Keynote」により、都内のデータセンター1箇所から上記測定期間中60分間に1回の頻度で測定した測定値の平均値を算出。

【ゴメスのサイトパフォーマンス測定・改善サービス】
ゴメスでは、サイトパフォーマンス測定ツール「Keynote」を用いたサイトパフォーマンス測定ASPサービスと改善コンサルティングをご提供します。サイトパフォーマンス測定ASPサービスでは、国内外の拠点から24時間365日自動測定を行い、測定・解析データをご提供します。改善コンサルティングでは、ハイパフォーマンスサイトを実現するための改善施策のご提示やサイト設計・構築サービスをご提供します。
・価格
測定ASPサービス 月額5万円(税別)~
改善コンサルティング 50万円~(税別)
・無料でご指定のWebサイトのパフォーマンスを測定し、測定結果と分析レポートをお送りします。
リンク
・サイトパフォーマンス測定・改善サービス概要
リンク

【ゴメス・コンサルティング株式会社について】(リンク
Webサイトの評価・アドバイス・構築サービスを提供するゴメスは、Eコマースサイトをユーザー視点で比較評価した「ゴメスEコマースランキング」の公表のほか、そのノウハウを活かしてWebサイト戦略提案から構築までをトータルサポートします。サイトパフォーマンス評価測定サービス「Keynote」により、客観的・継続的なパフォーマンス監視と、サイト表示速度改善コンサルティングもご提供しています。

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