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OKI、中国 深セン市で社員ボランティアによる植樹活動を支援

Tokyo, Apr 25, 2011 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの中国現地法人で、ATM・プリンタの製造・販売を行う沖電気実業(深セン)有限公司(総経理:中野 善之、本社:中国広東省深セン市、以下 OSZ)は、3月に生産拠点のある深セン市南山区の中山公園において、社員による植樹活動を初めて実施しました。

今回の植樹活動は、景観の保全および地域貢献とともに、社員の環境に対する意識をさらに高めることを目的に実施されました。OSZが植樹場所を選定するとともに苗木を用意し、45名の社員がボランティアで参加して、約200本の桃の木を植えました。植樹を行った中山公園は、深セン市でもっとも歴史がある公園で、多いときには1日に2-3万人の観光客が訪れます。1998年に南山区の政府関係者が市民のための緑化を提唱し、景観作りに積極的に取り組んでいます。植樹はこの活動に協力する形で行われ、終了後には中山公園を管理する欧公園長より中野総経理に植樹証明書が授与されました。

OSZは2001年に設立され、ATM、金融機器、プリンタおよび消耗品の製造、販売などを行っています。環境マネジメントシステムを構築し、2003年に「ISO14001」認証を取得、2008年度にはOKIグループ統合認証の対象に加わっています。また、地域に根ざした活動として定期的に工場周辺の清掃活動を行うなど、本業および地域貢献の両面で環境保全活動を推進してきました。

OKIグループは今後も各国・地域の行政機関や団体と協力し、地域に根ざした環境保全活動を行っていきます。

【沖電気実業(深セン)有限公司 概略】

社名:沖電気実業(深セン)有限公司
所在地:中国広東省深セン市南山区西麗白芒松白公路百旺信工業区第六区
董事長・総経理:中野 善之
社員数:2,252名(2011年3月31日現在)
設立:2001年7月
資本金:4,750万HK$(沖電気工業株式会社および株式会社沖データが沖電気香港有限公司を通して100%出資)
事業内容:ATM、金融機器の製造およびプリンタ・消耗品の製造、販売
紹介サイト(中国語): リンク

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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