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NAVER、東日本大震災の被害に対する支援活動の一環として 「水道水放射能測定値」「放射能Q&A」を同時公開



この度の東日本大震災により被災されました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

インターネット検索サービス「NAVER(ネイバー)」( リンク )を運営するネイバージャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:森川亮、以下ネイバージャパン)では、本日、東日本大震災の被害に対する支援活動の一環として、「水道水放射能測定値」「放射能Q&A」を同時公開いたしましたのでお知らせいたします。

■水道水放射能測定値
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■放射能Q&A
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※本ページはモバイル・スマートフォンにも対応しています(URL共通)

「水道水放射能測定値」では、文部科学省がとりまとめ、公開している「環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))」を基に、各都道府県(※)における水道水の 1.「放射性ヨウ素」「放射性セシウム」の最新数値・推移、および2.摂水制限の有無 を一覧形式で参照することができます。
※福島県、宮城県については県が独自に調査・公表している測定結果を基に県内の主要地区・エリア毎に公開

また、本日同時公開いたしました「放射能Q&A」では、放射能・放射線に関して各種情報提供を行っている省庁・自治体・民間団体のホームページからクローリング・集計した情報を基に、「人体の影響」「放射能対策」「身の回りの放射線」など、テーマ別に放射線情報を参照することができます。

なお、本取り組み以外にも、ネイバージャパンでは震災関連の情報収集・交換のための特設ページを開設するなど、被災者支援に向けた取り組みを行っております。

■「全国放射線量マップ」
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ネイバージャパンスタッフ一同、被災者の皆さまには心よりお見舞い申し上げますと共に、引き続き東日本大震災の被害に対する支援活動を継続して行ってまいります。

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■ネイバージャパン株式会社について  リンク
ネイバージャパン株式会社は、世界第五位の検索ポータル「NAVER.com」を運営するNHN Corporationの日本現地法人です。日本では、「探しあう検索」をコンセプトに2009年7月1日より検索サービス「NAVER」を開始。キュレーション・プラットフォーム「NAVERまとめ」、リアルタイムSNS「NAVER cafe」など多彩なサービスを展開し、月間総アクセス数約2.1億PV、月間ユニークユーザー数約1,226万人(※2011年1月末時点/自社調べ)を越えるソーシャル・サーチへと成長しています。

※本報道資料はネイバージャパン企業サイト
( リンク )でも確認できます。

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