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統合メールセキュリティ対策ソリューション「SpamSniper」のニューモデルを5月中旬より発売

スパム対策から誤送信防止機能まで充実の機能を装備
セキュリティとコストの両立で高い評価!
統合メールセキュリティ対策ソリューション
『 SpamSniper (スパムスナイパー) 』
処理能力を大幅にアップさせたニューモデルを5月中旬より発売

株式会社アーク情報システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 碇 邦一)は、統合メールセキュリティ対策ソリューション「SpamSniper(スパムスナイパー)」のアプライアンス製品(ソフトウェア・ハードウェア一体型)において、処理能力を大幅に向上させたニューモデルを、5月中旬より発売します。

「SpamSniper」は、インターネット社会が急速に普及した韓国において、Jiransoft社(本社:韓国大田市、代表取締役社長:呉 治泳/Oh, Chi-Young)が開発した統合メールセキュリティ対策ソリューションで、同国内で圧倒的な実績を誇ります。2バイト系のコード(ひらがなや漢字などのテキスト)対応の強みや、日本市場の細かな要望にいち早く対応する体制、さらには誤送信防止機能(添付ファイルの暗号化や、送信メールの送信待機)を搭載するなど、高い評価のもと、官公庁、学校関係、民間企業、プロバイダなどへの導入が進んでいます。

日本国内での発売以来5年目を迎え、攻撃性の大量のスパムメールや大容量のファイル添付のメールの増加、さらにユーザーのメールセキュリティへの要求の高まりに対応するため、既存4機種のハードウェア、モデル名を全て一新しました。ニュ-モデルは、既存モデルの処理速度、処理件数の向上を図りハードウェアを強化、あわせてシステム面での性能アップを充実させ、当社ベンチマークテスト(スパムメール処理速度)の実測で、モデル1000Aで70%アップ(既存モデル100A比)を実現しました。(ハードウェアスペック詳細は次ページ)
 
販売価格はオープン価格となります。現行モデルの価格体系(実売価格)をそのまま維持する予定で、ニューモデルはいっそうのコストパフォーマンスアップへ進化したかたちとなります。また、本製品は「第8回情報セキュリティEXPO(5月11日~13日 東京ビッグサイト)」の当社とJiransoft社で共同出展するブースにおいても製品を紹介する予定です。

このプレスリリースの付帯情報

SpamSniper

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