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2015年に携帯加入者数が30億以上となるアジア太平洋地域

米国の市場調査会社インスタット社はデータベースサービス「世界の2G/3G/4G契約、展開、加入者数データベース - 2G/3G/4G Contracts, Deployments, and Subscriptions Database」のプレスリリースにおいて、北米のFDD-LTE加入は、2012年に1000万を上回るだろう、との予測結果を発表しました。

携帯加入者を確保するビジネスはますます難しくなっている。新しい技術が登場すれば、すぐにではなくても買い替えが進み、その変化はとらえにくい。2015年には、アジア太平洋地域の携帯加入者数は30億以上になるだろうと、米国調査会社インスタット社は報告している。


「おそらく、携帯通信は世界でもっとも流動的なビジネスモデルである。市場の状況によっては、モバイル事業者はシンプルな2Gのアナログサービスから、40-60Mbpsダウンリンク速度を提供できる最も洗練されたモバイルネットワークまで、多くのサービスを提供することができる」とインスタット社のアナリストChris Kissel氏は語る。


インスタット社の調査レポートは、下記についても調査した。

●北米のFDD-LTE加入は、2012年に1000万を上回るだろう
●東欧は、2013年に3G加入者数が1億を上回るだろう
●北米の2G GSM加入者数は2012年に5千万を下回り、3Gや4Gの先駆的技術への移行が進むだろう
●2015年に、アジア太平洋地域のWCDMA/HSPA/HSPA+加入者数は合計で5億になるだろう
●世界のCDMA Rev Aは、2012年に約1億3000万の加入者数でピークを迎えるだろう。Rev Aの加入者数はその後の予測期間中を通じて減退すると予測している。同時期に、CDMA Rel0+とRev Bの加入者数が増えることは注目に値する



インスタット社の「世界の2G/3G/4G契約、展開、加入者数データベース ー 2G/3G/4G Contracts, Deployments, and Subscriptions Database」の最新号である「2011年第1四半期 世界の2G/3G/4G契約、展開、加入者数データベース ー 1Q11 2G/3G/4G Contracts, Deployments, and Subscriptions Database」は、世界で採用されている2G/3G/4G技術について詳述している。帯域幅、技術毎のデータを、地域毎のピボットテーブルでまとめている。加入者数、契約獲得数、採用を、携帯電話の利用や支出によって並び替えることで傾向を確認することができる。

この調査レポートは、無線技術と地域毎の加入者数の5年間予測を行っている。調査対象技術は、2G CDMA、CDMA Rel0+、CDMA EV-DO Rev.A、CDMA EV-DO Rev.B、2G GSM/EDGE/EDGE+、WCDMA、HSDPA、HSUPA、HSPA+、HSPA+ 42Mbps、TD-SCDMA、802.16e、FDD-LTE、TDD-LTEである。契約実績と採用は、無線技術毎、地域毎、国毎、サービスプロバイダ毎、インフラベンダ毎、期間毎、機能毎、金額毎に記載している。



【調査レポート】
世界の2G/3G/4G契約、展開、加入者数データベース
2G/3G/4G Contracts, Deployments, and Subscriptions Database
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◆米国市場調査会社 インスタット社について
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