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3つの第三者機関によるテストで優れた結果~G Data

G Dataは、4月に行われた第三者機関のテストにおいて、VB100(ウイルスブリテン)、認証(イクサラボ)、アドバンスト(エーブイコンパラティブス)をそれぞれ獲得しました。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、日本支社長:Jag 山本)の主力製品は、3つの第三者機関ウイルスブリテン、イクサラボ、エーブイコンパラティブスによる4月に発表されたテスト結果において、いずれも優秀な成績を収めました。

ジーデータは、ウイルスブリテンのワイルドリストによるテストでは、100%検出し、かつ誤検出0件にて、「VB100」を獲得しました。また、イクサラボによる個別製品テストにおいても、検体を100%検出し、かつ誤検出0件にて、「認証」を受けました。さらに、エーブイコンパラティブスによるオンデマンドテストにおいては、約40万種の検体のうち99.8%の検出、18件の誤検出により、「Advanced」を獲得しました。

≪テスト結果≫
機関 ウイルスブリテン(Virus Bulletin)
場所 英国
実施 2011年2月
発表 2011年4月 
OS Windows XP SP3
検体 ワイルドリスト
検出率 100% 
誤検出 0件
結果 VB100獲得

機関 イクサラボ(ICSA Labs)
場所 米国
実施 2010年1月
発表 2011年4月 
範疇 アンチウイルス
検体 ワイルドリストを含む新種マルウェア
手法 個別製品テスト
検出率 100%
誤検出 0%
結果 認証

機関 エーブイコンパラティブス(AV Comparatives)
場所 オーストリア
実施 2011年2月
発表 2011年4月 
検体 404,783件(ワーム、バックドア/ボット、トロイの木馬、他のマルウェア)
手法 オンデマンド
検出率 99.8%(1位/20製品中)
誤検出 18件(同率14位/20製品中)
結果 Advanced獲得

なお、ウイルスブリテンでは同時に、ワイルドリスト以外のテスト結果、ならびに、RAPテストの結果も公表しています。

ワイルドリスト以外のウイルステストの結果(オンデマンド)
- ワーム&ボット 99.99% (1位)
- ポリモルフィック 100% (同率1位=49製品)
- トロイの木馬 99.52% (1位)
- 誤検出 0

ワイルドリスト以外のウイルステストの結果(オンアクセス)
- ワーム&ボット 99.79% (同率2位=3製品)
- ポリモルフィック 100% (同率1位=49製品)
- トロイの木馬 98.34% (同率1位=2製品)
- 誤検出 0

RAP(リアクティブ&プロアクティブ)テスト
- リアクティブ(3週前)99.94% (2位)
- リアクティブ(2週前)99.82% (2位)
- リアクティブ(1週前)95.88% (2位)
- リアクティブ平均 98.55% (2位)
- プロアクティブ(1週後) 92.17% (2位)
- RAP平均 96.95% (2位)




ジーデータソフトウェアとは
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。 EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。その結果G Dataのセキュリティ製品群は、マルウェアやフィッシング詐欺サイトを常に高検出することに定評があり、過去5年間にわたって、第三者機関・雑誌における受賞獲得数は他社の追随を許しません。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
URL: リンク

このプレスリリースの付帯情報

ICSA Labsによる認証

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用語解説

用語について
「オンデマンド」は、ハードディスクに検体を保存しておき、それらがフルスキャンによってどれだけ検出できるかをテストする手法。
「オンアクセス」は、マルウェアプログラムをパソコンに侵入させて、それらがブロックできるかどうかをチェックする手法。
「リアクティブ」は、日付を遡ったテストであり、テストのために納品された製品をたとえば3週間前の時点でのマルウェア検体によってテストします。
「プロアクティブ」は1週間後のマルウェア検体を用いたテストです。

関連情報
http://www.gdata.co.jp
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