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シーイーシー、日通総研とRaLC®を活用した物流改革ソリューションサービス事業で業務提携物流業務の現状分析から課題抽出、解決策の提示まで一貫したサービスを提供

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:新野 和幸、以下シーイーシー)は、このほど株式会社日通総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:大前 隆一、以下日通総研)と、物流業務の最適化支援ソフトウエアの「RaLC®(ラルク)」シリーズを活用した、物流改革ソリューションサービス事業において業務提携いたしました。なお、本提携に基づき5月より連携して国内外における物流業務の生産性向上に向けたサービスの提供を開始いたします。

物流業務においては、効率化推進、環境への配慮など、ますます複雑化する企業ニーズに対応するために、部分的な業務改善に留まらず全体最適化を考慮した業務改善に取り組むことが、競争力向上のための重要な経営課題となっています。また、新興国市場の急激な成長は、企業のグローバル化を加速させ、物流コスト低減は国際競争力向上のために避けて通れない課題となっています。このような状況においてシーイーシーと日通総研は、それぞれが強みとする物流分野向けのサービスを融合することで、お客様により満足いただける サービスを提供でき、さらに、相互の事業を補完することで、新たなサービスを創出するなど相乗効果を発揮できるものと期待しております。

日通総研は、国内最大手の総合物流会社日本通運株式会社のグループ会社であり、物流分野における豊富なコンサルティング実績を持っています。シーイーシーは日通総研と協業することにより、倉庫業務や物流業務の生産性向上に向けて、さらに一歩業務に踏み込んだ分析・改善のコンサルティングサービスを提供できます。 また、自社製品であるシミュレーションツールRaLC®を活用した物流業務最適化の支援を、より効果的に、かつ、迅速に進めることができるようになります。
日通総研は、物流・ロジスティクスを中核としたコンサルティング事業において、シーイーシーが提供するRaLC®を中心としたシミュレーションソフトウエアを活用することで、物流業務の現状分析や課題を「見える化」し、改善策の事前検証を行うことができます。
今後は、両社がそれぞれ推進する物流分野向けのサービス事業において、営業からコンサルティング、システム導入に至るまでの各プロセスにて相互に協力し、事業の拡大を図ります。また、シーイーシーは2013年度までの3年間で新規に30社の顧客開拓を目指します。

なお、両社連携のプロモーション活動の一環として、5月18日(水)「第6回RaLC®ロジスティクス戦略セミナー」を開催いたします。詳細はシーイーシーのホームページをご参照ください。

用語解説

■RaLC®について
物流業務最適化支援ソフトウエア「RaLC®」は、生産・物流現場の「人」・「モノ」・「設備」を仮想空間上でリアルに再現し、現場で発生する問題点・改善点の見える化を図ります。特に生産・物流現場の複雑な人間系作業を、最短経路判断/応援要請/優先順位判断などの機能により容易に再現し、作業員の動きを見える化します。また、人間系の動作を含む高度なシミュレーション技術を利用して生産計画や物流計画を検証し、課題の洗い出しや解決策の検討など、全体最適化を強力に支援します。2010年には韓国企業と提携し、アジア市場に向けた事業を開始しています。

■コンサルティングサービス概要
1. クライアント企業の現状調査と課題抽出
2. RaLC®を活用した詳細分析
3. 分析データを基にした改善策立案
4. 改善策適用支援

■シーイーシーについて
シーイーシーは、独立系システムインテグレーターとして、ソリューションサービス事業(PROSES)、検証/診断サービス事業(PROVEQ)、ITライフサイクルマネジメントサービス事業(PROFESSIONAL)、ソフトウエア開発サービス事業(PROGRESS)まで、トータルにITサービスを提供しています。ソリューションサービス事業においては、製造、物流、ヘルスケア分野において、自社の独自製品やサービスを中核とした特徴のあるITサービスを提供しています。
詳細はWebサイト: リンクをご参照ください。

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