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プライムワークスグループがKDDIと共同で新たなメガ待受サービス『au one キャラタイム(R)』を開始



モバイル、インターネットソリューションを手掛けるプライムワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下プライムワークス)と、その子会社であるモバイルプラットフォーム開発のカタリスト・モバイル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋豊志、以下カタリスト・モバイル)は、この度、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司 以下KDDI)と協業し、Flash(R)技術を活用した大容量のメガ待受サービス『au one キャラタイム(R)』を提供することになりました。
「キャラタイム(R)」は、プライムワークスが開発した待受画面上でFlash(R)コンテンツをインタラィティブに再生することができるメガ待受サービスです。2009年11月より、SHARP製ソフトバンク端末にエンジンをネイティブ実装すると共に、「キャラタイムストア」を設け、当エンジンに対応したコンテンツサービスを展開してきました。
今般、カタリスト・モバイルとKDDIが共同開発した、BREW上で大容量Flash(R)を動作可能にするミドルウェア「FE Player for BREW」を導入することにより、従来「キャラタイム(R)」に必須だった端末へのネイティブ実装を要することなく、エンジンをダウンロードすることで、60機種以上のKDDIのBREW端末上でコンテンツを利用することを可能にしました。
今回の技術開発を受け、KDDIとプライムワークスグループでは、本サービスを『au oneキャラタイム(R)』と称し、EZweb上の共同事業として、2011年4月14日より、展開を開始いたします。

<メガ待受サービス『au one キャラタイム(R)』の特長>
◆Flash(R)の描画力と最大10MBの大容量を活かした自由で多彩なコンテンツ表現
◆独自のレイヤー構造により、異なるFlash(R)ファイルを前面・背面の二階層に組み合わせた再生が可能
◆発着信履歴やアドレス帳などの端末情報を取り入れた動的イベントの構築が容易
◆ユーザーのキー操作に応答して変化するインタラクティブ性
◆追加データのダウンロードによるコンテンツアップデート対応が可能※

 <配信コンテンツについて>
メガ待受サービス『au one キャラタイム(R)』のコンテンツは、プライムワークスがこれまできせかえコンテンツなどで培ったノウハウを活かし、人気キャラクターを中心に開発を行います。コンテンツの内容は、24時間365日、あたかも端末の中でキャラクターが生活をしているかのような表現を持つ「ライフタイプ」や、コミックの名場面を再現しながらフキダシ上で端末情報等を表示する「まちコミタイプ」、追加データをダウンロードすることでコンテンツが拡張していく「成長タイプ」※等、様々なコンテンツを準備しています。
尚、4月14日のサービススタート時には、9種類のコンテンツを提供予定です。

<本サービスで利用されるミドルウェア/エンジンについて>
カタリスト・モバイルが開発した「FE Player for BREW」は、最大10MBの大容量コンテンツを再生可能とし、アドレス帳・電話発着信履歴・メール送受信履歴などの端末情報を取得することが可能なミドルウェアです。「FE Player for BREW」を利用することでFlash(R)だけでBREWアプリと同等のサービスを提供することができるため、これまでプライムワークスがFlash(R)で開発してきたコンテンツ資産を活かすことができます。
 他方、プライムワークスが開発した「キャラタイム(R)」エンジンは、電話着信履歴、メール受信履歴、充電中、時刻などの端末情報を取得し、シナリオに沿ってインテリジェントに再生するエンジンです。独自フォーマットのシナリオでは時間による条件分岐、端末情報による条件分岐が可能で、シナリオを利用することで大容量のFlash(R)コンテンツを再生することができます。
メガ待受サービス『au one キャラタイム(R)』は、プライムワークスグループの持つこれら二つのエンジンとフラッシュコンテンツの制作技術を組み合わせることで、初めて可能になったサービスです。

今後もプライムワークスグループでは、最先端のアプリケーション技術とコンテンツ制作力を駆使し、豊かな携帯電話ライフの実現に寄与してまいります。


■サービス名    『au one キャラタイム(R)』
■提供開始日    2011年4月14日
■対応端末     au携帯電話のBREW(R)4.0以降(詳しくはサイトをご覧ください)   
■利用料金     従量課金315円~525円(税込)
■アクセス方法   「au oneトップ」 ⇒ 「楽しむ」 ⇒ 「メガ待受」、または
「au oneトップ」 ⇒ 「メニューリスト」 ⇒ 「4.メール・待受け」 ⇒ 「待受け・画像」 ⇒
「Flash(R)・着Flash(R)」 ⇒ 「総合」 ⇒「au one キャラタイム」
■URL        リンク


<プライムワークスについて>
【商 号】プライムワークス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】リンク
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆アプリケーション事業:電子ブックビューワー、アニメーションメールエンジンなど携帯電話上で稼働するミドルウェアや、サーバー技術を活用したASPサービスなど、主としてクライアントソフトウェアやサーバーシステム等の技術そのものを販売、提供する事業
◆コンテンツ事業:着せ替えコンテンツや、Flashコンテンツ、ウィジェット、電子ブック、ゲーム、動画等、主として携帯電話でダウンロードやストリーミングを行う、パッケージ型コンテンツの制作・配信に関する事業 
◆ウェブ事業:サイト構築・運営、WEBマーケティングソリューションに加えてPC及び携帯のWEBサイトを通じたサービスに関する事業




<カタリスト・モバイルについて>
【商 号】カタリスト・モバイル株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】リンク
【設 立】2006年2月
【代表者】高橋 豊志
【事業内容】 FLASH技術を活用した携帯電話アプリケーションの開発やエンジンのポーティング、先端的コンテンツソリューションの提供




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