logo

【SSK市場調査レポート】「国内移動体通信ネットワークインフラ市場」販売

2011年4月13日

株式会社新社会システム総合研究所


『国内移動体通信ネットワークインフラ市場
 2010年上半期の実績と2010年~2014年の予測』レポート3月発刊!
リンク


■概要■
 本調査レポートは、国内移動体通信ネットワークインフラ市場の概要、
およびCAPEX機会の内訳を概説することを目的としている。市場規模分析は、
2G、W-CDMA、CDMA2000 1x、PHS、HSDPA/HSUPA、
EV-DO Rev.A、3.9G/LTE、WiMAXなどのテクノロジーセグメント別、
ならびに、無線アクセスネットワーク(RAN:Radio Access Network)、
コアネットワークエレメント、ネットワーク展開などのアプリケーションセグメント別に
提示されている。
 2014年までの予測は、テクノロジーセグメント別に概説する。
さらに、2009年のネットワーク機器ベンダーのシェアについても、示している。
 なお、本レポートで用いる予測では、2011年東北地方太平洋沖地震による
影響は考慮していない。
 国内移動体通信ネットワークインフラ市場は重要であるが、大局的に見る
必要がある。国内携帯電話市場には、1億1,600万人の加入者が存在
するが、世界規模の携帯電話加入者市場のわずか数パーセントを占めるに
すぎない。国内において3.9G/LTE RANやコアネットワークのサプライヤー
として選定されたベンダーは、規模を拡大し、相乗効果を利用し、ノウハウを構築
するために、積極的に海外で事業機会を模索する必要がある。
 一方で、国内での選定対象から漏れたベンダーであろうとも、やはり、3.9G/
LTEロードマップを策定し、それぞれ独自の価値提案を明確化しなければならない。
また、NTTドコモやKDDI/auのLTEベンダーとして指定されたとしても、
安穏とはしていられない、と分析している。


-CONTENTS-(42ページ)
リンク
<1>IDCの見解


<2>調査概要
1.調査方法


<3>概況
1.はじめに
 ・ベンダーと通信事業者の関係
2.国内移動体通信ネットワークインフラ市場の概要
 ・国内基地局市場の概要
3.国内移動体通信事業者のCAPEX動向
 ・NTTドコモ
 ・KDDI/au
 ・ソフトバンクモバイル
4.世界の次世代移動体通信ネットワークインフラの動向
 ・モバイル市場の状況
 ・3G市場の成長に伴うLTEの台頭
 ・予測の前提条件


<4>将来の展望
1.市場予測と前提条件
2.予測の変更点
3.ベンダープロフィール
 ・NEC
 ・ノキア シーメンス ネットワークス
 ・ファーウェイ


<5>IDCの提言


<6>参考資料
1.関連調査
2.Synopsis


<List of Tables>
 ・国内無線通信市場
  通信事業者別売上額実績、2005年度~2010年度(会計年)
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場
  CAPEX、2007年~2010年
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場 
  セグメント別CAPEX、2007年~2009年
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ ネットワーク機器市場
  セグメント別CAPEX、2007年~2009年
 ・国内主要移動体通信事業者別 基地局展開数、2005年~2010年
 ・世界携帯電話インフラ市場
  技術別売上額予測、2005年~2014年
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場:
  予測の前提条件、2010年~2014年
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場
  テクノロジー別CAPEX予測、2006年~2014年
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場
  前回のCAPEX予測との比較、2006年~2014年:
  2011年3月および2009年12月における予測
 ・NECの事業戦略:事業成長を目標とした重点分野
 ・ノキア シーメンス ネットワークスの財務実績、
  2008年度~2009年度(会計年)
 ・ファーウェイの財務実績、2005年~2009年


<List of Figures>
 ・国内スマートフォン市場 出荷台数予測、2009年~2014年
 ・国内無線通信市場
  通信事業者別売上額実績、2005年度~2010年度(会計年)
 ・NTTドコモのARPU、
  2008年度第2四半期~2010年度第2四半期(会計年)
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場
  CAPEX、2007年~2010年
 ・国内移動体通信ネットワーク機器市場
  ベンダー別CAPEXシェア、2009年
 ・国内主要移動体通信事業者別基地局展開数、2005年~2010年
 ・国内主要移動体通信事業者別リピーター/ホームアンテナの展開数、
  2006年~2010年
 ・国内主要移動体通信事業者別基地局
  (800MHz周波数帯域)展開数、2005年~2010年
 ・国内主要移動体通信事業者別基地局
  (1.5GHz周波数帯域)展開数、2005年~2010年
 ・国内主要移動体通信事業者別基地局
  (2.0GHz周波数帯域)展開数、2005年~2010年
 ・国内主要移動体通信事業者別基地局
  (1.7GHz周波数帯域)展開数、2006年~2010年
 ・国内主要移動体通信事業者別基地局
  (2.5GHz周波数帯域)展開数、2007年~2010年
 ・NTTドコモのCAPEX動向、
  2008年度~2010年度(会計年)
 ・KDDI/auの無線CAPEX動向、
  2008年度~2010年度(会計年)
 ・ソフトバンクモバイルの無線CAPEX動向、
  2008年度~2010年度(会計年)
 ・世界携帯電話インフラ市場
  技術別売上額予測、2005年~2014年
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場
  テクノロジー別CAPEX予測、2006年~2014年
 ・国内移動体通信ネットワークインフラ市場
  前回のCAPEX予測との比較、2006年~2014年:
  2011年3月および2009年12月における予測


■発行年月■
2011年3月


■価格■
630,000円(税込)(PDF、フォーキャストワークブック)


■発行<調査・編集>■
IDC Japan


■お申込み方法■
(お客様の個人情報保護と取り扱いについて)に同意の上、
下記「リンク先」URLよりお申込みください。
リンク
お申込み後、ご注文確認書をご送付致します。
商品は原則として1週間以内にE-mailでご電送致します。
5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報下さい。
※乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則として
お申し受けできませんのでご了承下さい。
※IDC発行物の内容を引用する際は、IDCによる承諾が必要です。


■販売・お問合わせ先■
株式会社 新社会システム総合研究所
105-0003東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
TEL 03-5532-8850
E-mail nbd@ssk21.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。