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クエステトラ:クラウド型BPM新版、在宅勤務をサポートする機能を拡充

~蓄積データを任意テーブルで表示する機能を追加、上流処理の視認性も大幅改善~

法人ソフト開発の株式会社クエステトラ(京都市、代表執行役CEO今村元一)は、クラウド型BPMシステム『Questetra BPM Suite SaaS Edition』の新版であるバージョン7.4を、4月13日に世界同時公開いたします。
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【BPMシステムの現況】
業務進捗を可視化するBPMシステムは、企業規模の大小を問わず多くの企業でその導入が進んでいます。導入企業は、「稟議決裁処理時間」や「見積発行処理件数」などの業務フローを実績値に基づいて継続的に改善できるようになります。クエステトラでは、クラウド型のBPMシステム『Questetra BPM Suite SaaS Edition』を2009年に発売し、これまでに世界90か国1200社にサービス提供して参りました。(無料利用含む)

【新バージョン7.4について】
本日公開する新バージョン7.4では、在宅勤務者の利便性を向上させるべく、蓄積データの絞込結果を任意項目で表示する機能の追加や、上流工程での処理内容を視認しやすくする等のインターフェース改善を行いました。これにより、在宅勤務時にもオフィスに居る時と同じように業務を処理できるようになります。その結果、在宅勤務制度を活用する社員の業務成果も容易に管理できるようになります。

主要な機能強化ポイントは、以下の通りです。

・蓄積データのカスタム表示
クレームや請求書などの蓄積データを絞込検索する際に、表示項目を自由にカスタマイズすることができるようになります。「発信者メールアドレス」や「請求金額」など、個々のワークフロー定義のオリジナルデータ項目でも簡単高速に複合検索できます。表示通りにExcelやGoogleスプレッドシート(※)へエクスポートする事も可能です。(※ Google Apps for Business 利用者向け)

・ワークフロー各工程の履歴表示
相対時刻表示機能やマウスフォーカス説明等の追加により、ワークフロー内の各タスクが、いつ誰によって処理されたのかを視認しやすくなります。作業者が上流履歴を参照するケースや、管理職者が業務進捗を把握するケースにおいて、業務処理の履歴を容易に把握できます。

・作業途中での一時保存
「必須入力項目」の有無にかかわらず、入力画面フォームにおいて一時保存することができるようになります。作業途中の状態であっても作業進捗を記録できます。

・スマートフォンからのアクセス
割り当てタスクの処理以外にも、ワークフロー先頭タスクの起動(「立替金の申請」や「受注の報告」など)や、誰にも割り当てられていないタスクの引き受けなど、日常のほとんど全ての業務処理をスマートフォンからご利用いただける様になります。

・月次週次の自動業務割当
月末経理処理や日次営業報告など、定時でのプロセス起動(タイマー開始イベント)がより柔軟に設計できるようになります。複数人に割り当てられる業務でも、個別のメール通知が可能です。

・テーブル型データの演算
入力フォームのデータ項目として、文字型、数値型、選択型、日付型、日時型、ファイル型、ユーザ型、掲示板型などと同列にある「テーブル型」が機能拡張します。内部データ項目として文字・数値・選択肢を指定でき、「テーブル型」内の演算結果を特定の「数値型」へ即時反映させることができるようになります。

・選択可能な言語セットの追加
個々のログインユーザが選択する「言語」を追加できるようになります。業界ローカル用語の適用や多言語環境の構築を実現できます。(個別対応)

・外部システムからのAPIアクセス
各プロセスの進捗情報や過去記録の検索結果に加えて、更に詳細なプロセス情報や登録ユーザ情報を外部システムから呼び出せるようになります。OAuth等によるHTTPS GET/POSTリクエストに対して、UTF-8 JSONをレスポンスします。

【クエステトラCEO今村のコメント】
「日本では原発事故による電力不足が深刻化しつつあります。在宅勤務制度はこれまで、介護や育児と言った福利厚生上の制度とみなされがちでしたが、これからは生産性を向上させるための制度と認識されるでしょう。在宅勤務者の『アウトプット』をきちんと記録できるツールとしてBPMシステムが活用されれば幸いです。」

【ユーザ様のコメント】
「地震と電力不足の影響による『自宅待機指示』の折、Questetra BPM Suiteを活用して業務を進めることができました。バージョン7.4により在宅勤務時の利便性が向上する事を歓迎します。」 (株式会社リクルート インターネットマーケティング室 根岸様)
「震災で出勤が困難な状況でしたが、Google Apps for Business と Questetra BPM Suite のSaaS環境により、業務を停滞させることなく乗り切ることが出来ました。新機能にも期待しています。」 (ミラクル・リナックス株式会社CEO 児玉様)

【Questetra BPM Suite SaaS Editionについて】
300種以上の業務プロセステンプレート(※)を利用できるBPMシステム(業務プロセス管理システム)です。ワークフロー機能、業務プロセス設計機能、業務データ集計機能の大きく3機能により構成され、あらゆる業務情報を蓄積していくことができます。Google Apps for Businessとのシングルサインオン運用も可能。販売価格はユーザ月額1000円。(※ 3月31日現在316件 リンク

【Questetraの概要】
『世界中のヒューマンタスクを最適化する』 を使命に、ビジネスソフトウェアを創造し続ける京都のスタートアップ企業です。ソフトウェア開発技術で世界中のビジネス革新に貢献します。
商号: 株式会社クエステトラ (Questetra, Inc.)
代表: 代表執行役CEO 今村 元一
所在地: 京都市中京区御池通間之町東入高宮町206 御池ビル4階
事業: 法人向けソフトウェア開発
設立: 2008年4月
資本金: 1億6千万円
URL: リンク

【本プレスリリースに関する問合先】
株式会社クエステトラ カスタマーサービス部
担当: 西、服部
Email: pr@questetra.com TEL: 075-205-5007

このプレスリリースの付帯情報

蓄積データの任意テーブル表示例

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