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企業の社員向けFacebook®導入・運用支援サービス「Virtual Office in Facebook」を提供開始~BCP対策に~

イー・ガーディアン株式会社[マザーズ6050](http://www.e-guardian.co.jp 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下イー・ガーディアン)は4月11日より、世界最大級のソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下「SNS」)・Facebookの導入・運用支援サービス「Virtual Office in Facebook」を、企業の社員向けに提供を開始しました。

Facebookの導入実績やノウハウのない企業でも、導入から運用・社員教育までをイー・ガーディアンが支援することで、BCP(*)対策としてFacebookをビジネスツールとして採用することができます。

*BCP(Business Continuity Planning):事業継続計画。自然災害等のリスクを予め想定し、被災時であっても事業の継続や迅速な復旧が可能となるような対応策


【背景】
近年普及が進むFacebookは、5億人ものアクティブユーザーを抱える世界最大級のSNSです。その用途は、個人のコミュニケーションツールにとどまらず、Facebookページを活用することでユーザーとの直接の情報発信や対話が可能であることからマーケティング用のビジネスツールとしての利用シーンも急拡大中と言われます。
その一方で、自社の社員向けのコミュニケーションツールの用途としての導入も増えつつあります。さらに、去る平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震発生時に、多くの通信手段の機能に支障が発生する中でFacebook等のソーシャルメディアは正常な稼働を続けたことから、安否確認のツールとして多くの人々に活用されたと言われております。このような理由で、震災発生後に実施された調査においてもITツールとしてのソーシャルメディアは高い満足度を示したという結果が出ております(IMJモバイル震災時利用調査)。


【内容】
イー・ガーディアンでは、このたび企業が自社の社員向けにFacebookを利用する際の導入から運用までの支援や、ソーシャルメディアポリシーやリスク管理フロー作成支援、社員教育を代行するサービス「Virtual Office in Facebook」の提供を開始しました。
BCPツールとして緊急時の安否確認用途のみならず、コーポレートアイデンティティの理解促進からナレッジマネジメント等、多くのビジネスシーンでのFacebook活用をイー・ガーディアンは支援いたします。


【「Virtual Office in Facebook」サービス詳細】
(1)ソーシャルメディアポリシー作成 20万円 (税込)
(2)社内用フローの作成 20万円 (税込)
(3)社員教育支援 20万円~ (税込)
(4)ソーシャルメディアモニタリング 20万円~ (税込)

イー・ガーディアンは、今後も安心・安全な企業向けコミュニケーションサービスを提供して行きます。

※Facebook®はFacebook. Incの登録商標です。


【イー・ガーディアン株式会社 会社概要】
代表者 :代表取締役社長 高谷 康久
所在地 :東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル4F
設立 :平成10年5月
資本金 :33,400万円(2010年12月末現在)
業務内容 :ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/
オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/
コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
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