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OKI、平成23年度入社式 川崎秀一社長挨拶(抜粋)

Tokyo, Apr 1, 2011 - ( JCN Newswire ) - OKI6703(TSE:6703)の川崎秀一社長は本日、平成23年度入社式にて以下のとおり挨拶を行いました。

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

3月に発生した東日本大震災により、多くの方の命が失われ、広い地域の方々の生活に大きな被害や影響をあたえる事となりました。お亡くなりになられた方々に深い哀悼の意をささげるとともに、被災された地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

OKIは、ライフラインを支えるシステムなどの復旧に、グループ全社をあげて24時間体制で取組んでいます。世の中に無くてはならないものをしっかり支えるという仕事の重大性を、改めて感じています。本格的な復旧にはまだかなりの時間が必要と思われますが、お客様がお困りのときこそしっかりとした体制でサポートし、被災地及び被害を受けた方の復興のお役に少しでも立ちたいと考えています。

世界では、これまで我々が経験したことのない大きな変化が、ものすごいスピードで起こっています。先行き不透明な中、OKIグループは、昨年発表した中期経営計画を着実に推進することが使命となっています。すなわち、「安定した収益を創出することが可能な事業構造を構築し、今後の事業成長を支える堅固な経営基盤を完成させる」ことです。どのような状況が起こったとしても、これまでの経験にとらわれることなく柔軟に対応し、企業経営・事業運営を継続していかなければなりません。

OKIグループは今年130周年をむかえます。長い歴史の中で、多くの時代の変化を  糧に成長してきました。変化の時代だからこそ、たくさんのチャンスがあります。若い皆さんには、高い目標を持って、積極的に、前向きに、臆することなく、「進取の精神」をもって、果敢にチャレンジしてほしいと思います。一人ひとりが、この難局に立ち向かっていくという強い気持ちを持ち、世界一流を志して、皆さんの感性とエネルギーを思い切りぶつけてください。その力が、必ずやお客様とOKIグループの輝かしい明日の原動力になると信じています。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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