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Enova Systems、2010年度における総利益327%増、収入151%増を発表、同時にLGCPIからのハイブリッド車向け電池供給を発表

Enova Systems 2011年04月01日 22時38分
From JCN Newswire

TORRANCE, CA, Apr 1, 2011 - ( JCN Newswire ) - 急成長している環境にやさしい商業車向けの独自のハイブリッド車およびすべての電気自動車のドライブシステムおよびドライブシステムコンポーネントのリーディング企業であるEnova Systems(NYSE AMEX: ENA、AIM: ENV/ENVS)は、2010年度第4四半期および2010年度通年の業績を発表しました。さらに、同社はLG Chemの子会社であるCompact Power Inc.よりハイブリッド車向け電池供給を受けることを発表しました。

成長ハイライト

- 2010年度第4四半期における収入は3.7百万米国ドル、2009年度同期と比べて151%増加
- 2010年度第4四半期における売上総利益率は20.4%、粗利益は2009年度同期と比べて327%増加、Enova過去最高を記録
- 年間収益成長率は52%増(2010年8.6百万米国ドル、2009年5.6百万米国ドル)
- 年間売上総利益率は2009年の10.8%から2010年の16.5%へ
- 売上総利益は2006年の74.1%減から2010年に16.5%増に転じる

Enova社長兼CEO(最高経営責任者)のMike Staranは次のように述べています。「2010年度は四半期ごとに売上総利益率、資金管理、中核となる顧客数おいて成長しました。LG Chemicalのような企業とのエキサイティングなパートナーシップは当社の技術をさらに確認するものであり、我々が成長市場に機会の増加を可能にするものです」

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概要:Enova Systems

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