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セラーテム、“WebINK”サービスにて、アドビシステムズ社製フォントを配信

株式会社セラーテムテクノロジー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田 修)は、平成23年3月22日(日本時間)に、世界有数の総合ソフトウェア会社であるAdobe Systems Inc.と契約締結後、本日より当社米国子会社Celartem Inc. Extensis部門が開発・運営するウェブフォントサービス"WebINK"にて、業界をリードするフォントデザイナーによる優れた書体が揃うアドビシステムズ社製フォントの中から、知名度の高い「Myriad Pro」「Adobe Garamond Pro」や「Chaparral Pro」などを含む160種類の同社製フォントの配信を開始いたしました。

従来は、ブラウズで表示できるフォントは、ブラウザ閲覧者のOSに搭載されているフォントに限定されていましたが、当社"WebINK"サービスを理由することにより、アドビシステム社製フォントを含む2千以上の高品質なプロフェッショナルフォントの中から任意のフォントをウェブ配信者側の設定で閲覧者のブラウザに表示できるようになり、これまでのウェブ表現とは一線を画した表示が可能となります。
また、これまで画像編集やフラッシュへの変換が必須であった任意フォント表示が、通常のテキスト編集のみで可能になるとともに、文字はテキストデータで配信されるため画像やフラッシュに比べデータサイズが小さくなり表示スピードの向上が期待できます。


下記のサンプルページは、当社制作の高品質なフォントを活用した表現力豊かなウェブサイトのサンプルです。
サンプル上の一部の文字は、画像やフラッシュではなく、WebINKサービスのクラウドから全ての閲覧者PCに配信されたもので、文字検索にも対応しており、SEO強化にも繋がります。
サンプルページURL リンク

今回の提携により、既に全世界の雑誌や企業カタログなどオフラインメディアや企業のブランディング用途にて幅広く使われているアドビシステムズ社製フォントが、当社"WebINK"サービスを通じて、幅広い顧客のウェブサイトにて活用できるようになります。既に雑誌など紙媒体での広告や企業カタログなどにおいて、アドビシステムズ社製フォントを活用している企業にとっては、"WebINK"サービスを活用することにより、自社ウェブサイトでも同一のフォントを活用できる為、SEO(検索エンジン最適化)強化と同時に、あらゆるメディアにおいて統一的なブランド構築が可能になります。

なお日本語フォントによるサービスは現在のところ未定ですが、海外向けウェブサイトなどの英文フォントであれば日本からでもご利用になれます。企業様で、ご利用にご興味のある方は弊社担当営業または以下のメールアドレス宛にお問い合わせください。

英文リリースはこちらになります。
リンク
Adobe Systems Inc.ウェブフォント関連ページ:リンク
Adobe Systems Inc.公式ブログ内関連ページ:リンク


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社セラーテムテクノロジー EQ事業部
TEL: 03-6820-0741 
mediarich@celartem.com


参考情報:WebINKサービスの概要
<自社サイトでWebINKを利用するには>
CSSにコードを組み込むだけです。JavaScriptは必要としません。
コードはWebINKのウェブクライアントと、Extensis Suitecase Fusionから書き出しが可能です。
 
<WebINKサービス関連ウェブサイト>
・WebINKサイト:リンク
・当社が運営するウェブフォントコミュニティーサイト(FontFuse):リンク
・WebINKツイッター:リンク
・WebINKフェイスブック:リンク
*上記は、全て英語情報になります。

<既に当社WebINKサービスを活用して頂いている顧客サイトの代表例>
・Creativepro.com (米) :リンク
・Daihatsu Germany (独):リンク
・ForumOne (米):リンク
・Helsinki Airport (フィンランド) :リンク
・InFocus (米):リンク
・IT Enquirer (英):リンク
・Webvanta.com (米) :リンク

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