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「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」を描く松本零士氏最新コミック【千年伝説・雪の九ノ一】好評配信中!

株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス 2011年03月23日 18時00分
From PR News

◆松本零士先生最新作のテーマは 「命の大切さ」

日本を代表する漫画家・松本零士先生は、1954年のデビュー作「蜜蜂の冒険」から始まり、「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「新竹取物語 1000年女王」「銀河鉄道物語」など、数多くの話題作・ヒット作を世に放ってきました。

これらの作品群のテーマは、「宇宙からの脅威にさらされ、それに抵抗する人類の闘い」であったり、「生身の身体を機械化し不死になる事で、人間は幸せになれるのか?」という事であったりと、様々ですが、共通するテーマは、
「命の大切さ」、「自然の美しさ」、そして「地球というひとつの生命体がいかに気高く素晴らしい存在であるか」を謳いあげるものなのです。

どれだけ文明が発達しても、一番大切なのは、命の重さを知り、自然を愛でる「人間のこころ」であると、松本先生は一貫して訴え続けているのです。

過去、世界二大大国による核戦争の脅威がありました。
また、大気汚染や水質汚染などの公害問題が深刻化し、社会問題となった時期がありました。
我々は何とかそれらの困難な時期を乗り越えてきた様に思えます。

◆2010年の今、改めて「地球の命」を世に問う作品

しかし2010年の現在。我々を取り巻く地球はどうなっているでしょうか?
地球温暖化が問題とされ、環境が人間にとって厳しいものへと変化すると同時に、相変わらず我々は人間同士で争い、多くの動植物は絶滅の危機に瀕しています。

過去に生じた問題は殆ど解決されておらず、周囲の状況はますます悪くなっているのかもしれません。

「千年伝説・雪の九ノ一」は、そんな2010年の今だからこそ、描かれる意味も、そして読む価値もある作品なのです。
今一度、本来の「人間のこころ」を取り戻すべきなのです。“千年美女”の助けを借りて・・・。

◆「千年伝説・雪の九ノ一」 あらすじ

西暦2138年1月、何者かの力によって突如黒く染まる地球・・・。
黒い雪のような「ダークパウダー」が降り注ぎ、あらゆるものを暗黒に染めた。
「ダークパウダー」の力によって世界中の通信タワーが破壊され、太陽も黒く染まり、その力を失った。
活動する力を奪い取られた人類はただ、破壊されてゆく地球を見守ることしかできなかった。

その時、暗黒の闇の中から白い雪のかたまりが現れる。
雪のかたまりは集まって人の姿となり、ダークパウダーを消滅させた!

白い雪のかたまりは、「雪の九ノ一」と名乗り、地球を元の美しい姿に戻し、人類の前から姿を消した。人々の心の中に「命を慈しむ心」を残して・・・。

◆配信サイト
「全力書店」
URL:リンク(携帯のみ)
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サービス料:315円/月・525円/月・1050円/月・2100円/月(税込)
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