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2010年版中堅・中小企業におけるストレージ環境の実態と展望レポート、刊行

サーバ仮想化への対応やクライアントPC内のログデータ格納など、ストレージ活用の新たな可能性を見極める

中堅・中小企業は大企業と比べて保持するデータ量が少ないため、ストレージに対するニーズはバックアップが主体であると見なされがちです。ですが、年商別や導入済ストレージ形態別に現状の課題や今後のニーズを詳しく見ていくと、バックアップだけではない新たなストレージ活用ニーズが見えてきます。本レポートはそうした新たなストレージ戦略の施策立案に有効な調査データを網羅した必携の一冊です。

株式会社ノークリサーチ最新レポート 2011年3月22日

サーバ仮想化への対応やクライアントPC内のログデータ格納など、ストレージ活用の新たな可能性を見極める
2010年版中堅・中小企業におけるストレージ環境の実態と展望レポート
有効回答数1500社のユーザ企業アンケートを元に、バックアップだけではないストレージ訴求策を探る一冊


中堅・中小企業は大企業と比べて保持するデータ量が少ないため、ストレージに対するニーズはバックアップが主体であると見なされがちです。ですが、年商別や導入済ストレージ形態別に現状の課題や今後のニーズを詳しく見ていくと、バックアップだけではない新たなストレージ活用ニーズが見えてきます。本レポートはそうした新たなストレージ戦略の施策立案に有効な調査データを網羅した必携の一冊です。


調査対象とサンプル属性
対象企業年商: 5億円以上~50億円未満/ 50億円以上~100億円未満/ 100億円以上~300億円未満/300億円以上~500億円未満/ 500億円以上
対象職責: 以下いずれかの権限を持つ社員
・社内情報システム導入の最終決済をする立場
・社内情報システム導入の選定にかかわる立場
・社内情報システム導入における情報収集に関わる立場
対象業種: 組立製造業/ 加工製造業/ 流通業/ 建設業/ 卸売業/ 小売業/ IT関連サービス業/サービス業(IT以外) / その他
対象所在地: 北海道地方/ 東北地方/ 関東地方/ 北陸地方/ 中部地方/ 近畿地方/ 中国地方/四国地方/ 九州・沖縄地方
従業員数: 10人未満/ 10人以上~50人未満/ 50人以上~100人未満/ 100人以上~300人未満/300人以上~500人未満/ 500人以上~1000人未満/ 1000人以上~1500人未満/1500人以上~2000人未満/ 2000人以上
サンプル数: 1500社(有効回答件数)
調査実施時期:2010年3月


[設問項目]

設問群1(S1系列):ストレージ活用の現状について
S1-1 ストレージに投資しているデータの種類として主要なもの(3つまで)
S1-2 ストレージに投資している主な理由
S1-3 導入済ストレージの形態
S1-4 導入済ストレージのベンダ名
S1-5 導入済ストレージの購入先
※S1-6は非公開設問
S1-7 導入済ストレージの実際のディスク搭載容量
S1-8 導入済ストレージに格納されたデータに対するアクセスや処理の頻度
S1-9 導入済ストレージに求められるミッションクリティカル度
S1-10 ストレージ導入時の構築作業担当者
S1-11 ストレージの運用/管理担当者
S1-12 ストレージの設置/運用における形態
S1-13 ストレージ自体の購入価格
S1-14 ストレージの導入に要した作業費用
S1-15 導入済ストレージの年額保守費用
S1-16 導入済ストレージの年額運用費用
S1-17 現在利用しているストレージの導入時期
S1-18 導入済ストレージのバックアップ手段
S1-19 導入済ストレージのバックアップ手順
S1-20 導入済ストレージのバックアップポリシー
S1-21 導入済ストレージのバックアップ媒体
S1-22 現在利用しているストレージについて評価している点(いくつでも)
S1-23 現在利用しているストレージについて不満を感じている点(いくつでも)

設問群2(S2系列):ストレージとサーバとの関係やストレージ活用の課題について
S2-1 サーバとストレージの関連性
S2-2 ストレージとサーバを一緒に検討する理由(いくつでも)
S2-3 ストレージとサーバを個別に検討する理由(いくつでも)
S2-4 ストレージとサーバの接続状況
S2-5 サーバとストレージのベンダが異なる理由(いくつでも)
S2-6 ストレージに接続しているサーバの平均的な台数
S2-7 ストレージと接続されているサーバのOS(いくつでも)
S2-8 ストレージと接続されているサーバの形状(いくつでも)
S2-9 ストレージと接続されているサーバのCPUタイプ(いくつでも)
S2-10 ストレージと一緒に利用しているソフトウェア(いくつでも)
S2-11 ストレージと仮想化技術との関係(いくつでも)
S2-12 ストレージ活用における現状の課題(いくつでも)

設問群3(S3系列):ストレージ活用の今後について
S3-1 2010年度におけるストレージ投資予定
S3-2 ストレージに投資しない理由(いくつでも)
S3-3 予定/検討している最重要ストレージの導入事由(いくつでも)
S3-4 予定/検討している最重要ストレージに格納される主なデータ種類
S3-5 予定/検討している最重要ストレージの形態
S3-6 予定/検討している最重要ストレージに許容できる購入価格
S3-7 予定/検討している最重要ストレージに許容できる導入作業費用
S3-8 予定/検討している最重要ストレージに許容できる年額保守費用
S3-9 予定/検討している最重要ストレージに許容できる年額運用費用
S3-10 予定/検討している最重要ストレージの導入予定時期
S3-11 予定/検討している最重要ストレージのベンダ名
S3-12 ストレージを選定する際に重視する項目(いくつでも)
S3-13 ストレージのベンダを選定する際に重視する項目(いくつでも)
S3-14 今後ニーズが高まると予想されるストレージ機器の機能やサービス(3つまで)
S3-15 IP-SAN(iSCSIやFCoEなど)の導入状況
S3-16 IP-SANの導入理由(いくつでも)
S3-17 IP-SANを導入しない理由(いくつでも)
S3-18 ストレージ格納データのセキュリティやコンプライアンスに関する今後の取り組み(いくつでも)
S3-19 ストレージに関して実施済または実施予定のセキュリティ対策における初期導入費用
S3-20 「サービス形態のストレージ」に関する取り組み
S3-21 「サービス形態のストレージ」の利点(いくつでも)
S3-22 「サービス形態のストレージ」を利用しない理由(いくつでも)


価格とお申し込み方法

【価格】99,750円(税込)
【媒体】CD-ROM (分析サマリ: PDF形式、集計データ: Microsoft Excel形式)
【お申込み方法】弊社ホームページからの申し込みまたはinform@norkresearch.co.jp宛にご連絡ください


株式会社ノークリサーチ
調査設計、分析、執筆:岩上由高
東京都足立区千住1-4-1東京芸術センター1705
TEL 03-5244-6691 FAX 03-5244-6692
inform@norkresearch.co.jp リンク

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