logo

マルチリンガルカート、東北地方太平洋沖地震復興支援のための 「海外向け義援金募集・チャリティ販売機能」追加

海外消費者へ多言語・多通貨での義援金募集・チャリティ販売が可能に

2011年3月11日の「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
WIPジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役 上田輝彦、以下WIPジャパン)は、この地震における被災者の救済および被災地の復興に役立てていただくため、2011年3月16日より、「海外向け義援金募集・チャリティ販売機能」をWIPジャパンが運営する海外向けネットショップASP「マルチリンガルカート」の標準機能に組み込み、サービスの提供を開始します。

「海外向け義援金募集・チャリティ販売機能」では、次の機能が使用できます
・義援金・チャリティ販売商品の指定
・義援金・チャリティ販売商品の、送料・手数料課金対象からの除外
・義援金・チャリティ販売額の集計および合計額表示(11言語・24通貨で表示可能)

マルチリンガルカートの導入店舗は追加費用なしに本機能を利用できます。また、翻訳などの導入・運用支援に関しても、微力ながら全力を挙げて支援を行いたいと考えています。

※東北地方太平洋沖地震による計画停電が実施されておりますが、マルチリンガルカートは計画停電の影響を受けない見通しです。
リンク

【本件に関するお問い合わせ先】
WIPジャパン株式会社 第2情報事業部(担当:百瀬)
Tel.:03-3230-8200
e-mail:press@multilingualcart.com
Twitter (公式アカウント @multilingualct )
Skype(公式アカウント multilingualcart )

用語解説

■マルチリンガルカートについて
日本製の海外向けネットショップASPで、多言語・多通貨に対応したECサイトが構築できます。また、ASPでありながら柔軟なカスタマイズが可能であり、海外向け本店機能を求める先駆的な日本のEC事業者を中心に導入されています。2007年12月にサービス開始、2011年3月現在、約650店舗が稼働しています。
マルチリンガルカートの詳細については、リンク をご覧ください。

■ WIPジャパンについて
2000年に設立されたWIPジャパン株式会社は、海外調査や翻訳などでグローバルビジネス支援(Global Business Support:GBS)サービスを提供しています。顧客には、多言語で情報を伝達・入手する必要のある企業、政府組織、研究機関が含まれます。
WIPジャパンの詳細については、リンク をご覧ください。

※「マルチリンガルカート」「マルチリンガルモール」は、WIPジャパンの商標および登録商標です。
※記載されている社名および商品名は、登録各社の商標および登録商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。