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2011年企業が最も注目する“ソーシャルメディアマーケティング”の「究極の教科書」が誕生!

株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:佐々木幹夫)は、池田紀行著『ソーシャルメディアマーケター 美咲 ―新人担当者 美咲の仕事帳』を3月15日(火)に刊行します。(四六並製:220ページ 本体価格:1,500円)

◆本書の概要
遠藤美咲は、27歳の天秤座女子。メーカーの営業部からインタラクティブエージェンシー(ネット専業代理店)に転職したばかり。配属先は、なんとソーシャルメディアマーケティングの専任チーム。最初に直面したのは、広告主やその社内に蔓延する「手段の目的化(ツイッターやフェイスブックを使って何かやりたい病)」でした。ソーシャルメディアマーケティングは、コミュニケーションゴールを達成する「手段」であり、「目的」ではないはず。わからないことだらけの中、「駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生!」までの悪戦苦闘の1年をつづっています。

◆著者紹介
池田紀行(いけだ のりゆき)
1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て、株式会社トライバルメディアハウスを設立。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、リクルート、トヨタモーターセールス&マーケティング、マイクロソフトなどのソーシャルメディアマーケティングを支援する。著書に『キズナのマーケティング』(アスキー新書)がある。

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◆美咲スペシャルページ: リンク
◆美咲もツイッターを始めました: リンク

◆目次
【序章】 はじめての転職。私がソーシャルメディアマーケティングの担当者?
「ツイッターを使って何かやりたい!」ってそれは手段であって目的じゃないんじゃ・・・?

【指令1 前編】 お金をかけずにバズを広げ、認知を向上させろ!
広告予算が削減された! だから、ソーシャルメディアでバズを広げて話題化させたい、か・・・。でも、ソーシャルメディアはマス規模の認知を向上させるには不向きな場所よね。どうしたらいいのかな?

【指令1 後編】 お金をかけずにバズを広げ、認知を向上させろ!
クチコミはタダってイメージがあるけど、実際に費用化項目を積み上げてみると意外とお金がかかるのよね・・・。お客様にどうやって説明したらいいんだろう。

【指令2】 ソーシャルメディアを使ってオンラインショップへの流入を増やしたい!
バナー広告やリスティング広告よりも効率的にサイトへの流入を増やしたいというオーダーが来た! これってCPC(クリック単価)やCPA(顧客獲得コスト)を今よりも安くしたいってことよね。いくつか整理しなくちゃいけないことがありそうだわ。

【指令3】 フェイスブックでファンを囲い込みたい!
フェイスブックページを開設して消費者との関係性を深めたい、か・・・。でも、ひとむかし前に量産された多くの企業SNS(ブランドコミュニティ)ってほとんどが盛り上がらなかったのよね。まずはその理由から調べてみなくっちゃ!

【指令4】 ソーシャルメディアマーケティングのROIを明確に測りたい!
二言目には 「で、売れんの?」 ばかり! ちゃんと効果を測定して見返してやるんだから! おや? でも、効果測定の世界にも「手段の目的化」が蔓延しているぞ・・・?

【終章】 駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生!

◆本書のページ
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