logo

「旬の春野菜で季節を味わう!」microdiet.netレポート

サニーヘルス株式会社 2011年03月03日 15時25分
From PR TIMES



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開する
サニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、
ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート
「旬の春野菜で季節を味わう!」を本日公開致しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まだ寒い日が続いていますが、
3月に入って菜の花や春キャベツなどの春野菜が店頭に並び出し、
だんだん春を感じる季節になってきました。

四季のある日本では、旬の野菜は味がおいしいだけでなく、
栄養価も高いのが特徴です。

また、野菜は本来の収穫時期と時期はずれに栽培、収穫されたものを
比較すると、栄養価が数倍も違うことを皆さんはご存知でしょうか?

「季節のものを積極的に取り入れましょう」という言葉をよく耳にしますが、
これは、冬の間にカラダに溜まった余分なものを体外に排出し、
体に刺激を与えて目覚めさせることを意味しており、
苦味のある山菜、野草や春野菜を食べることが効果的だそうです。

今回はそんな「春野菜」をおいしく食べるための選び方や、
栄養価についてご紹介します。

皆さんのダイエット生活にも、上手に季節の野菜を取り入れて、
カラダを上手に目覚めさせる方法を実践してはいかがでしょうか。


microdiet.netでは、このような女性の美容にも嬉しい情報や知識、
ダイエットの具体的方法や実践内容を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で
結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、
多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<掲載記事>

旬の春野菜で季節を味わう! 
リンク
弊社WEBサイトより一部抜粋

……………………………………………………………………………………………

菜の花や春キャベツなどの春野菜が店頭に並び、
もう春なんだなぁ、と季節を感じる今日この頃。

四季のある日本では、季節のものを食べることはとっても大切なことですよね。
そして旬の野菜は味がおいしいだけでなく、栄養価も高いのがその特徴です。

野菜本来の収穫時期(=旬)のものと時期はずれに栽培・収穫されたものでは、
同じ野菜でも栄養価が数倍も違うと言われています。


また、春は多くの動物の活動期の始まりです。

冬の間にカラダに溜まった余分なものを体外に排出し、
体に刺激を与えて目覚めさせることがこの時期重要で、
苦味のある山菜、野草や春野菜を食べることが効果的とされています。

春の山菜や野菜には、多かれ少なかれ独特の苦味を持つものが
多いこともうなずけますよね。

この苦味の主成分は、ポリフェノールやアルカロイドと呼ばれる成分で、
体に対していろいろな働きがあります。
ポリフェノールは、活性酸素を除去することで知られていて、
カラダの様々な老化の進行を遅らせることで有名です。


さらに、苦味のある野菜類は、
ビタミンCも豊富に含まれているという傾向があります。
これは、風邪の予防や、春から強くなってくる日差し(紫外線)の対策にも
なりますから、健康だけでなく美容にとっても欠かせません。

と、春野菜を食べる意味が分かったところで、
さらにおいしくいただくための選び方や、その他の栄養についても学んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

リンク


■春キャベツ 旬 :3月~5月■
選び方:葉の巻きがゆるやかで、みずみずしいもの/芯の切り口が割れるなど、
    劣化していないもの/芯が高めのもの(全体の3分の2ぐらいの高さまで)

栄養:ビタミンCや食物繊維が豊富なほか、
   キャベツ特有のビタミンU(別名キャベジン)も多く含んでいます。

   胃腸薬などにも多く利用されている成分で胃壁の粘膜を丈夫にし、
   消化を助ける働きがあると言われています。

   熱に弱いので、生食で食べやすい春キャベツでこそ効果的にとることが
   できます。また、ビタミンCやカルシウムは外側の葉と芯の近くの葉に
   多いので、芯まで残さず使い切りましょう。


■菜の花 旬: 2月~3月■
選び方:緑色が濃く、つぼみがかたく締まっているもの/葉、茎、茎の切り口が
    みずみずしいもの
栄養:カルシウムが多く、ビタミンA、Cはトップクラス。


■せり  旬: 1月~4月■
選び方:葉の緑色が濃く、シャキッとしているもの/茎が細くまっすぐなもの
栄養:カロテンとビタミンCが比較的多く含まれています。


■ふき  旬: 4月~5月■
選び方:新葉がのびきって、緑色が鮮やかな赤みの多いもの/
    茎が直径1.5~2cmぐらいの太さで均一のもの。
    太すぎると、風味に欠け、中が空洞になっていることがあります。
栄養:食物繊維が多く含まれています


■セロリ 旬: 11月~5月■
選び方:葉にツヤとハリがあり、黄ばみがないもの/茎は白く、太く、
    筋がくっきりとでていて、内側のくぼみが狭いもの/茎の切り口が白くて、
    みずみずしいもの。株のまま買う方が、もちがよいです。

栄養:β-カロテン、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素が豊富。
   よく使われるのは茎の部分ですが、実は葉には茎の2倍のβ-カロテンが
   含まれると言われているので、いっしょに使いましょう。


■たけのこ 旬: 4月~5月■
選び方:穂先が黄色で、外皮の色つやがよいもの/太くて、ずっしりとしていて、
    しっかり巻いてあるもの/切り口が純白でみずみずしいもの

栄養:カリウムや食物繊維、ビタミンEなどが含まれています。
   たけのこの切り口に見られる白い粉、チロシンは、うまみの素である
   アミノ酸の一種。

   これらの栄養成分が多いのは、根元よりも生長点のある先端部分。
   うまみも栄養も先端のほうが上です。


■スナップエンドウ 旬: 4月~6月■
選び方:ガクの部分が生き生きとし、つややかなもの/さやに張りがあり、
    大きくふくらんでいるもの

栄養:β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなど、
   栄養のバランスもよい野菜。
   さやごと食べることで、食物繊維もしっかりとることができます。

   ビタミンCは、熱に弱いので、加熱はなるべく短く。
   ゆですぎず、さやのシャキシャキ感を楽しめるようにしましょう


■さやえんどう  旬: 4~6月■
選び方:豆が小さく、全体が薄いもの/ヒゲが白く、ハリのあるもの/
    緑色が鮮やかで、さやに張りがあるもの

栄養:β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどが豊富。
   さやごと食べることで、食物繊維が多くとれるのもポイント。

   ビタミンCやカリウムなどのミネラル分はごまといっしょに食べることで
   吸収力がアップするので、ごま和えなどで食べるのもおすすめです。


■そら豆  旬:4月~6月■
選び方:さやがきれいな濃い緑色で、筋の部分が茶色に変色していないもの/
    サヤに豆の形がくっきりと見え、そろっているもの

栄養:たんぱく質、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄、銅などを
   バランスよく含みます。
   特にビタミンB2は、大豆の次に多く含まれているといわれています。

   薄皮は固くて口当たりが悪いので、はずして食べることが多いようですが、
   じつは食物繊維を多く含む部分。

   旬のものは比較的やわらかいので、できるだけ食べるようにしましょう。


■アスパラガス 旬: 5月■
選び方:穂先がかたくしまっているもの/茎が太く、まっすぐのび、緑色が濃く、
    ツヤがあるもの/茎の切り口に変色がなく、乾燥していないもの

栄養:注目成分はアスパラギン酸。アスパラガスから発見されたことから
   命名された栄養成分で「免疫力アップ」「疲労回復」など多くの効果が
   期待されています。

   他にも、グリーンアスパラガスは、β-カロテン、
   ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。

   一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、
   ビタミンCが少し含まれている程度となっています。


■新たまねぎ 旬: 2月~4月■
選び方:表皮がよく乾いたツヤがある/首がよく締まったもの/
    表面が白すぎないもの
 
栄養:新玉ねぎも玉ねぎもともに、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを
   含みます。

   特筆すべきは、辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に
   弱いので生食するのがおすすめ。

   新玉ねぎは生食向きなので効率よく摂れるでしょう。
   ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、
   注意しましょう。

   また、表面を軽く押して、やわらかい部分があるものは、
   腐っていることがあります。


<その他のオススメ記事>
----------------------------------------------------------------------
◆「肉食系でダイエット!」
 リンク

◆「みかんに隠された驚きのちから」
 リンク
----------------------------------------------------------------------

■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエット
できる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、
1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、
摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。
個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、
生活習慣の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、
サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、
以来270万人以上の方々に利用されてきました。
その間、医療機関でさまざまな研究が行われ、多くの病院でも利用されています。

また、マイクロダイエットを利用し、生活習慣の改善、ダイエットの成功を
サポートする「マイクロダイエットグランプリ」を開催しています。

『マイクロダイエット』には、ドリンク・スープ・リゾット&パスタ・シリアルのほか、
Daily Menuレトルトとして通常食、さらにはカロリーを抑えたおやつ系の商品を
ご用意しています。

発売から22年間、多くのダイエットが流行しましたが、
『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとして
ロングセラーを続けております。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事