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日経BP社「第2回 クラウドランキング」のプライベートクラウド構築支援部門において「プライベートクラウド構築ソリューション」がベストサービスに選定

株式会社日立情報システムズ(取締役社長:原 巖、本社:東京都品川区大崎、以下 日立情報)は、株式会社 日経BP(社長:長田 公平、本社:東京都港区、以下 日経BP社)が3月1日に発表した「第2回 クラウドランキング」において、日立情報の「プライベートクラウド構築ソリューション」が、プライベートクラウド構築支援部門において、ベストサービスに選定されたことをお知らせします。

日立情報は2008年よりクラウド事業を本格的に開始し、お客様ごとに最適な仮想化環境を導入する仮想化ソリューション「VSolution」の提供によりお客様が抱えるTCO削減、システム延命、在宅勤務対応などの要望に応え、300社を超える導入実績を蓄積してきました。一方で、全国のデータセンタで展開するハイブリッドアウトソーシング「BusinessStage(ビジネスステージ)」、多様なお客様へのアプリケーション開発経験を活かした各種SaaSソリューション、業界トップクラスの技術力を結集したセキュリティクラウドサービス「SHIELDeXpress(シールドエクスプレス)」等、お客様の業務に適したクラウドソリューションを展開しています。
 2010年12月からは、これらの各種仮想化・SaaS/クラウド型サービスを「仮想プラットフォーム」、「アプリケーション環境」、「ネットワーク・セキュリティ」、「デスクトップ環境」の4 分野に集約して一体化させた「プライベートクラウド構築ソリューション」の本格展開を開始しました。
 日立情報ではプライベートクラウドを、「お客様の経営環境の変化に柔軟・迅速に対応し、ビジネス拡大に直結する戦略的な企業情報システム」と定義し、仮想化されたシステム基盤上にお客様の業務・業種に適したプライベートなSaaS、PaaS、IaaSを構築する多彩なサービスメニューを、大規模企業向け、中堅規模企業向けにそれぞれ準備し、展開しています。
 今回発表された「第2回 クラウドランキング」では、このプライベートクラウド構築ソリューションが、プライベートクラウド構築支援部門のベストサービスに選定されました。今後も日立情報では、プライベートクラウド構築ソリューションを、日立グループのクラウドソリューション体系である「Harmonious Cloud」のひとつとして大規模企業、中堅規模企業に展開します。


<参考:第2回クラウドランキングの概要>


 日経BP社のIT系総合メディアである日経コンピュータとITproは共同で「第2回クラウドランキング」を制定しました。クラウド時代をリードするとの期待を集めるベンダーを「ベストブランド」に、クラウドらしく移行もしやすいサービスを「ベストサービス」に選定し、参入相次ぐクラウドコンピューティング市場でユーザーの指針となることを目指しました。
 ベストサービスはベンダー186社へのアンケート調査で、クラウド関連サービス358件の仕様を27~39項目にわたって調査した結果に基づいて選びました。評価は「クラウドらしさ」と「既存システムからの移行のしやすさ」、「情報公開の程度」などを重視して一定の基準で実施しました。「ベストサービス」には①クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)、②汎用業務系SaaS、③汎用情報系SaaS、④特定業種業務向けSaaS、⑤パブリッククラウド導入支援、⑥プライベートクラウド構築支援、⑦データセンター――の7部門で20社の30サービスを選出しました。
 クラウドランキングは2010年9月発表の第1回に続き、今回が第2回です。


詳細は以下の「ITpro」Webサイトをご参照ください。リンク

*Harmonious Cloud は、株式会社日立製作所の登録商標です。(リンク
*記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。




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◆関連サイト:プライベートクラウド構築ソリューション
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