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ウォッチガード、カゴヤ・ジャパンのエンタープライズ向けメールシステムに採用

WatchGuard XTM 21で「メールプラン エンタープライズ」のセキュリティを提供

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:本富顕弘、本社:東京都渋谷区、以下ウォッチガード)は、本日、データセンター・レンタルサーバー事業を展開するカゴヤ・ジャパン株式会社(代表取締役:北川 貞大、所在地:京都市中京区、以下:カゴヤ・ジャパン)が提供するレンタルサーバーブランド「KAGOYA Internet Routing」(以下:KIR)の「メールプラン エンタープライズ」にて、ウォッチガードのUTM(統合脅威管理)アプライアンス WatchGuard XTM 21が採用されたことを発表しました。

カゴヤ・ジャパンの「メールプラン エンタープライズ」はシステムの拡張性に優れ、ユーザー規模に応じて自由にシステムを組み合わせることが可能なメールシステムです。お客様専用のメールゲートウェイ、メールサーバ、およびメールセキュリティアプライアンス各1台ずつ(計3台)をシステムの基本構成として利用可能であり、この基本構成のみで1,000ユーザーまで利用できます。また、お客様のご利用規模に応じてメールゲートウェイ、メールサーバ、メールセキュリティアプライアンスの増設が可能であり、システムを拡張することで10,000ユーザーまで対応可能となります。

今回、カゴヤ・ジャパンは、次の理由でWatchGuard XTMを「メールエンタープライズ」で採用されました:
1. 高いアンチスパム性能:WatchGuard XTMをテスト評価した結果、他社のアンチスパム・ソリューションと比べて、高い検知機能と処理性能が実現できた。
2. 高いコスト・パフォーマンス:WatchGuard XTMは、低価格にも拘わらず、高いパフォーマンスを実現できる製品であった。
3. 柔軟なシステム構成が可能:「メールエンタープライズ」の基本構成では、WatchGuard XTM 21の利用になるが、オプションとして、アプライアンスの追加による負荷分散構成、またはWatchGuard XTM 505に変更することによるスペックアップなど、ユーザのニーズに合わせて柔軟にメールシステムを構成・運用できる。

尚、「メールプラン エンタープライズ」に関する詳細情報は、カゴヤ・ジャパンのウェブサイトをご参照ください。リンク

■WatchGuard XTM採用に関するコメント
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 本富 顕弘
この度のカゴヤ・ジャパン様サービス「メールプラン エンタープライズ」でのWatchGuard XTMのご採用は、ウォッチガードにとって画期的な出来事です。高いコスト・パフォーマンスを強みにしてきたXTMが、カゴヤ・ジャパン様データセンターが提供する高いセキュリティ機能とサービスの信頼性に今後貢献していくこととなりました。

今日のICT、ネットワークの分野では、「ソリューションの所有」から「サービスの利用」という大きなトレンドがあります。中小・中堅企業のお客様は、ますますカゴヤ・ジャパン様の各種サービスを利用され、その複雑なセキュリティの運用はWatchGuard XTMにお任せ頂き、安心して本来のビジネスに注力して頂けるものと考えます。

■WatchGuard Technologies社について
WatchGuard Technologiesは、1996年よりネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く、管理し易いセキュリティ・ソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard XTMは、アプリケーション・プロキシー技術に基づくマルチレイヤーの高度なセキュリティを実現し、導入・運用、サポートのし易さ、高い費用対効果を提供します。WatchGuardは株式非公開企業で、本社は米国ワシントン州シアトルにあり、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテン・アメリカに支社があります。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、2000年に設立。多くのパートナーを通じて、アプライアンスの販売のみならず、マネージド(管理)サービスも提供しています。日本市場では、中堅・中小企業のセキュリティの「見える化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズに対し、ソリューションを提供しています。

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