BTOパソコンのサイコム、自社の全製品を対象にデータ復旧サービスを2月22日より開始

BTOパソコンメーカーの株式会社サイコム(本社:埼玉県八潮市、代表取締役社長:河野 孝史)は、ハードディスクのデータ復旧サービスを行っている「株式会社DATA
OK」 (代表取締役:青山 真/ 以下、DATA OK)と業務提携し、サイコムが販売するBTOパソコンを対象としたデータ復旧サービスを、本日より開始します。

データ復旧サービスは人為的な操作ミスや衝撃などによって失われたデータを取り戻すもので、ハードディスクの大容量化が進む昨今では、特にそのニーズが高まってきています。当社ではこの現状をふまえ、ユーザーサービスの一環として、データの復旧サービスを行うことにしました。また、今回の提携により、DATA OKが通常行っている復旧サービスの価格より2割ほど
安く対応できるようにしています。

データ復旧の価格は、ハードディスクの容量に関わらず障害内容により、40,320円、73,920円、115,920円(いずれも税込)の3通りとなります。当社では。BTOパソコンにおけるコストパフォーマンスと献身的サポートを追求しており、高額な費用でデータ復旧を諦めているユーザーへ少しでも安くサービスが提供できるよう施策しています。

用語解説

“BTO”は“Build To Order”(受注生産)の略で、顧客から注文を受けてから製品を生産する販売方式です。国内では、デルコンピュータ社などがその代表的なメーカーになります。用意されたメモリやドライブなどのパーツからユーザーが必要な仕様を選び、メーカーが完成品としてセットアップして納品するパソコンがBTOパソコンです。自分でユニットやパーツを個別に購入し組み立てる“自作マシン”と呼ばれるパソコンに類似しますが、BTOはユニットやパーツの動作検証が行われたうえで選択肢が用意されて、組み立ても専門スタッフが実施し、動作確認(メーカー保証)がされたうえで納品されますので、安心して購入しすぐに利用することができます。特にサイコムでは、配線や結線などにも細心の配慮を施し、単に線をキレイに束ねるのではなく、仮にユーザーがボードの交換をするときでも関係する線がいずれであるかをできるだけわかりやすくし、さらにはエアーフロー(冷却喚起)の効率も視野に入れています。

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