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スペース効率と利便性に優れたKVMドロワーの新機種KL1508A/KL1516Aを発表

~省スペース設計と便利な機能で管理者の作業効率を向上~

ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、エンタープライズ向けブランドであるALTUSEN(オルトセン)シリーズの最新作として、コンソールドロワーとKVMスイッチの機能を備えた、マルチOS・マルチインターフェース対応のKVMドロワーKL1508A/KL1516Aを発表します。17インチLCD搭載モデル(KL1508AM/KL1516AM)と19インチLCD搭載モデル(KL1508AN/KL1516AN)の計4機種をご用意し、8ポートモデル(KL1508AM/ KL1508AN)は3月3日より、また、16ポートモデル(KL1516AM/ KL1516AN)は3月10日より、それぞれ出荷開始します。

本製品は、サーバーとの接続に、コンピューターモジュールと呼ばれるデバイスとカテゴリ5/6eケーブルを使用しますが、このコンピューターモジュールは、サーバーインターフェースやOSに応じて種類を選ぶことができます。本製品は、これを使うことにより、様々なOSやインターフェースのサーバーが混在する環境でもコンソールを集約することが可能となります。

 製品の主な特長とメリット

1.スペース効率を考慮したデュアルスライド構造
製品本体は、上部のLCDパネルと下部のキーボード・タッチパッドモジュールが別々にスライドできる、「デュアルスライド構造」を採用。このため、一般的なドロワーと同じように上下モジュールを引き出して操作できるのはもちろん、モニタリングだけを続けたい場合は下部モジュールをラックに納めたままLCDパネルだけを使うこともできますので、省スペース化に有効です。


2.モジュールID保存機能により、ポートの移動後にもサーバー情報の再設定が不要
本製品では、本体とサーバーの接続にKA7xxxシリーズ※のコンピューターモジュールが使用できるようになりました。これらのモジュールは、モジュール内に接続サーバーの設定情報を保存する機能を備えておりますので、サーバーを別ポートにホットスワップしても、再設定する必要はありません。


3.日本語メニューが使える多言語OSD搭載
OSDは、日本語をはじめとし、英語、ドイツ語、中国語等、計5カ国語のメニュー表示に対応。日本語対応で使いやすいだけでなく、多言語対応により世界各地に拠点を持つ企業様への導入にも適しています。


4.ログイン機能を設定で有効/無効にできる、ログインモード機能搭載
従来モデルでは、配下のサーバーを操作するにはログインが必要でしたが、本製品では、ログインモード機能を使ってログイン機能を有効にするかどうかを設定で変更可能。この機能を有効にした場合はセキュリティの強化が、無効にした場合は利便性の向上がそれぞれ期待できますので、用途に応じて自由にお選びいただけます。


※対応モジュール…KA7520、KA7170、KA7570、KA7920、KA7970、KA7130


製品型番                 製品名      標準売価(税別)
KL1508AM  17インチ8ポートカテゴリ5KVMドロワー  320,000円
KL1508AN  19インチ8ポートカテゴリ5KVMドロワー  350,000円
出荷開始日:2011年3月3日



KL1516AM  17インチ16ポートカテゴリ5KVMドロワー  345,000円
KL1516AN  19インチ16ポートカテゴリ5KVMドロワー  375,000円
出荷開始日:2011年3月10日

このプレスリリースの付帯情報

KL1516A 外観

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用語解説

ATENとは
ATEN International Co,. Ltd.は台湾に本社を置き、北米、欧州、アジア各国の複数の拠点でワールドワイドにビジネスを展開しているKVMスイッチメーカーです。主要製品であるKVMスイッチをはじめとし、映像関連製品、USB関連製品、各種インターフェースコンバータ等、コンピューター・サーバー周辺装置の開発、製造、販売を一貫した自社体制で行っています。SOHO~ミドルレンジのATENブランドKVMスイッチは世界トップクラスのシェアを誇り、ハイエンドブランドALTUSENシリーズは各国を代表する企業、公共/教育機関において数多く採用されています。


ATENジャパンとは
ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。日本のユーザーニーズにあったサービスを提供することで、KVMスイッチ市場の更なる拡大を目指します。

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