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文化放送とクワトロメディアが 「スマートフォンに関する意識調査」を実施

株式会社文化放送(本社:東京都港区、取締役社長:三木明博、以下文化放送)と、クワトロメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:甲賀武、以下クワトロメディア)は、共同運営する公式携帯サイト「モバイル文化放送」にて有料会員向けに昨今話題となっているスマートフォンに関する意識調査アンケートを実施しました。「モバイル文化放送」では、今後のスマートフォン対応を検討していくにあたり、ユーザーのスマートフォンに関する意識の把握を行うため、本アンケートを実施したものです。
■トピックス
1.「スマートフォン」について
・モバイル文化放送ユーザーにおいてスマートフォンを利用しているは、全体の1割程度である。しかしながら、スマートフォンを保有していないユーザーの実に3割が、スマートフォンへの置き換えを予定している。
・よって、既存のユーザーも含め、実に全体の約4割がスマートフォンユーザーになる可能性がある。

・変更を予定していないユーザーが、その最大の理由として挙げるのは「スマートフォンの良さがわからない」という点である為、今後スマートフォンの利便性が広く認知されれば、購入に進む可能性がある。

・現在保有しているスマートフォンでは、iPhoneが圧倒的に多いが、今後購入を希望するスマートフォンとしては、Android(ドコモ)が最も多い。今後Androidアプリのニーズが高まってくることが想定される。

2.「radiko」について
・「radiko」に関しての認知度は全体の98%と非常に高く、利用頻度・満足度も高い。
今回の意識調査により、改めてユーザーのスマートフォンへの関心が高いことが判明しました。 文化放送とクワトロメディアでは、スマートフォン向けサービスの早期対応が必要であることを認識、スマートフォン向けに様々なアプリ、コンテンツの提供を積極的に進めてまいります。


■調査概要
調査内容: スマートフォンに関する意識調査
実施期間: 2011年1月27日~2011年1月31日
調査方法: モバイル文化放送有料会員向けに、サイト内アンケートにて実施
有効回答数: 459人
回答者属性: 男性35% : 女性65%

■調査結果   
【現在スマートフォンをお持ちですか?】
・全体の4割がスマートフォンユーザーになる可能性がある。


・変更を予定していないユーザーの最も多い理由は「スマートフォンの良さがわからない。


・今後購入を希望するスマートフォンでは、アンドロイド(ドコモ)が最も多い。


・「radiko」に関しての認知度は全体の98%と非常に高く、利用頻度・満足度も高い。

<報道関係者様からのお問い合わせ先>
クワトロメディア株式会社 放送・メディア事業部
放送ソリューション・グループ 坂爪 03-6229-9882

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