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渋谷の新しいランドマーク「渋谷ヒカリエ」の『Shibuya Hikarie 撮ったー!キャンペーン』にてARAPPLI(アラプリ)を使ったARコンテンツがサービス開始!

DHE株式会社 2011年02月16日 17時56分
From PR TIMES

この度、アララ株式会社(東京都港区)は、東京急行電鉄株式会社などが事業推進中の複合高層施設「渋谷ヒカリエ(2012年春開業予定)」の『Shibuya Hikarie 撮ったー!キャンペーン』において、弊社サービスであるARAPPLI(アラプリ)を使ったARコンテンツのサービス提供を始めました。
東京急行電鉄株式会社では2011年2月14日より、建設中の「渋谷ヒカリエ」や、AR上でみる3Dの完成形を題材としたtwitter 連動の写真投稿キャンペーン『Shibuya Hikarie 撮ったー!キャンペーン』を開始。
2012年 春の開業に向けて、そもそも渋谷のどこに建つのか(建設予定地)、どういった形状をしているのか(完成パース)、ヒカリエとはどんな建物なのか(各用途構成)など、渋谷駅利用者の皆様を中心に、幅広く世間の皆様に認知して頂くため、本キャンペーンをスタート致します。
本キャンペーンでは、アラプリを使って、渋谷の地図上に「渋谷ヒカリエ」の3DCGビルディングを出現させます。
最先端のARコンテンツを、iPhone上で簡単に楽しむことができます。
アラプリは、昨今話題となっている最先端技術AR(Augmented Reality/拡張現実)を活用したiPhoneアプリ。
iPhoneユーザーはこのアラプリをダウンロード後、独自に発行されたQRARマークをスマートフォンでかざすだけで様々なARコンテンツが楽しめます。
■キャンペーン実施展開:2011年2月14日(月)~3月27日(日)
(交通広告展開)2011年2月14日(月)~
駅貼りポスター、東急線の中吊り、SALUS 2/20号、東急線主要駅の駅ラックに置かれたリーフレット等
(渋谷駅周辺路上キャンペーン実施日)2011年2月18・19日 ※渋谷駅周辺を予定
■キャンペーン特設WEBサイト リンク
●3D渋谷ヒカリエの楽しみ方
ホームページまたは配付リーフレットに挿入されたQRARマークから
3Dの渋谷ヒカリエがご覧頂けます。

【AR(Augmented Reality)とは】
日本語訳は「拡張現実(感)」
目の前にあるリアルな世界に、本来そこにはないバーチャルなモノや情報を重ね合わせる技術やその映像のことを言う。中でもARAPPLI(アラプリ)の採用するARは、ビジョンベース型ARと呼ばれ、カメラを通して現実に存在する対象物の上にバーチャルな画像を重ね合わせるもの。

【ARAPPLI (アラプリ)とは】
QRARマークをトリガーにして、動画・3DCG・アニメーション等リッチなARコンテンツをダウンロード、ひとつのアプリで無限にARコンテンツを展開できる、ビジョンベース型ARプラットフォームサービスです。iPhoneアプリとして無料提供しています。

【ARAPPLI(アラプリ)の使い方】
1. アラプリをダウンロード
iPhone「App Store」、から、ARAPPLI(アラプリ)をダウンロードします。

2. アラプリを起動し、QRARマークを撮影すると、ARコンテンツがダウンロードされます。

3.黒枠に、カメラをかざすと、「3D渋谷ヒカリエ」が出現します。

【アララ株式会社】
2010年10月設立。AR(拡張現実)技術を活用できるプラットフォームを独自開発・提供する会社。2010年12月にQRコードで簡単にARを実現するスマートフォン向けアプリ「ARAPPLI」を発表。
リンク
※iPhoneは、Apple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

【ARAPPLI(アラプリ)開発コンソーシアムメンバーとその役割】
・株式会社レピカ
事業主体、アララ株式会社は100%子会社。
ポイントカード・ギフトカード・繰り返しリチャージ出来るプリペイドカードサービスのソリューション提供および運営、メールの高速生成・配信ソリューションの提供等を行う。

・加藤博一(工学博士・奈良先端科学技術大学院大学 情報学科研究科 教授)
ARAPPLIテクニカルアドバイザー、ARToolkit開発者。日本バーチャルリアリティ学会理事、複合現実感研究委員会委員長、ISMAR運営委員会委員

・株式会社ジャイロウォーク
ロボティクス及びIRT(ロボット技術)を活用したプランニング・コンテンツ開発を行うロボットベンチャー企業。AR を活用したサービス『未来スナップ』を企画・開発。
ARAPLLI のサービス構築及びプランニングを担当。

・DHE株式会社
AR(拡張現実)で表現できる3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)をはじめとした動画や音声/BGMなどのあらゆるコンテンツの企画/制作、PRを担当。

・株式会社ミオシステム
アミューズメントから検査装置まで画像処理・3D分野を得意としたシステム会社。
ARAPPLIのiPhoneアプリ部分の開発を担当。

・株式会社ビットアイル
ARAPPLIを配信するインフラを提供。

※DHE 株式会社は、アララ株式会社のコンソーシアムメンバーであり、当リリースの広報を担当しております。

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